新年度の自己紹介や挨拶で、地元の地名や最寄り駅が話題にのぼる機会も多い4月。 初対面の人にはなかなか正しく読んでもらえない、独特な響きや歴史を持つ駅名の数々に注目してみました。


All About ニュース編集部では、2026年4月9日の期間、全国20~60代の男女200人を対象に、難読駅名に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「横浜線の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:小机/53票
2位は「小机(こづくえ)」駅です。日産スタジアムの最寄り駅として知られるこの駅は、「机」という日常的な漢字を「づくえ」と読むルールは分かっていても、駅名として認識する際に少し引っかかる人が多いようです。周辺には城跡(小机城)もあり、スポーツの聖地である一方、歴史を感じさせるエリアでもあります。

回答者からは「簡単な字だからこそ難しく考えすぎて、違う読みを思い浮かべていた」(30代男性/兵庫県)、「そのまま読んでいいのか、地名なのでほかの読み方もあるのか難しいと思った」(50代女性/宮城県)、「そのまんまなんですが、意外と読めないのでは?と思ったからです」(40代女性/青森県)といったコメントがありました。

■1位:淵野辺/75票
1位は、相模原市にある「淵野辺(ふちのべ)」駅が獲得しました。「淵」という画数の多い漢字の読み方に加え、三文字の組み合わせのバランスから難しく感じる人が多いようです。駅周辺は青山学院大学をはじめとする大学キャンパスが集まる学生街。また、JAXA相模原キャンパスの最寄り駅として「宇宙の街」としても有名です。

回答者からは「普通に読むのか独特なのかわからないからです」(50代女性/富山県)、「ちょっと難しい漢字が使われているから」(40代女性/神奈川県)、「初見では難しい読みだと思います」(60代男性/千葉県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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