大相撲の春巡業が23日、東京・府中市で行われた。幕内・欧勝馬(鳴戸)が申し合い稽古で8番の相撲を取る稽古を行った。

幕内・宇良(木瀬)に圧力をかけて押し出すなど4勝。「疲れはあるが、順調にやるべきことをできている」とうなずいた。

 春巡業には師匠の鳴戸親方(元大関・琴欧洲)が帯同。立ち合いや前への出方などを「アドバイス受けている」という。夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)へ「5月は一番やりやすい」と2年連続で10勝を挙げている本場所へ気合を入れた。

 

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