衣替えの準備を始めるこの時節、大学進学後の新しい自分を想像しながら学習に励む方も多いはずです。社会的な認知度や将来のキャリアにも関わる日東駒専のイメージについて、世の中の期待度がどのように変化しているのかを紐解きます。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、日東駒専に関するアンケートを実施しました。その中から、日東駒専の中で進学したら最も自慢できそうだと思う大学ランキングの結果をご紹介します。

■2位:駒澤大学/52票
2位にランクインしたのは、駒澤大学です。仏教学部を筆頭に長い歴史を持ち、「駅伝」などのスポーツ分野でも全国的な知名度を誇ります。世田谷区に位置するキャンパスの立地の良さや、落ち着いた中にも活気のある校風が、進学した際の満足度や周囲へのインパクトに繋がっているようです。

▼回答者コメント「箱根駅伝で知名度が高いから」(50代男性/長野県)

「文武両道なイメージがあるから」(30代女性/静岡県)

「スポーツ選手で出身の方が多いから、その人と同じ大学だったと自慢できそうだから」(20代女性/福島県)

■1位:日本大学/87票
堂々の1位は、日本大学でした。日本最大級の規模を誇る総合大学であり、圧倒的な学生数と卒業生ネットワークは他を寄せ付けません。医学部から芸術学部まで多岐にわたる学部を有し、「日大出身」というだけで全国どこでも話が通じるブランド力の強さが、自慢しやすさの決め手となっているようです。

▼回答者コメント「日東駒専は一定の学歴になるためある程度自慢になるが、学部の幅が広いことから日本大学」(30代男性/埼玉県)

「一番まともに勉強している学生が多いイメージがある」(30代女性/大阪府)

「日本大学はスポーツや文化活動でも有名で、幅広い分野での実績があるため、進学した際に自慢しやすいと思います」(30代女性/北海道)

※回答者からのコメントは原文ママです
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