All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、福島県の市で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。
■2位:福島市/78票
吾妻連峰を背景に、県庁所在地としての充実した機能を備える福島市。古くからの温泉地である飯坂温泉などが市内に点在し、日常的に名湯を楽しめるぜいたくさがあります。盆地特有の豊かな実り、特に桃などの果物も豊富で、生活の利便性と豊かな自然の恵みの両方を享受できる点が魅力です。
回答者からは「田舎過ぎず都会過ぎず暮らしやすそうだから」(40代女性/東京都)、「生活の利便性が良さそうだから」(50代女性/愛知県)、「自然も都会も楽しめそうだから」(20代女性/大阪府)といったコメントがありました。
■1位:会津若松市/80票
鶴ヶ城に象徴される武家の歴史が街の至る所に息づく会津若松市。猪苗代湖や会津磐梯山といった雄大な景観に囲まれ、四季の変化がはっきりと感じられます。伝統を重んじる気風や、落ち着いた文化的な街並みが「終の棲家」としての魅力を高めており、福島市を僅差で抑えて1位に輝きました。
回答者からは「歴史と文化があり雰囲気が好きだから」(50代女性/埼玉県)、「自分の故郷で活躍した戦国武将、蒲生氏郷の第二の故郷を堪能しながらのんびりと暮らしてみたい」(40代男性/滋賀県)、「会津若松市は幕末の歴史と白虎隊で知られる福島県の歴史深い市です。老後は日本の歴史的な雰囲気の中で生活したいという希望があり、会津の七日町通りや鶴ヶ城など歴史的スポットが豊富な点が魅力的です。喜多方ラーメンなど近隣の食文化も含め、会津地域の豊かな生活環境に憧れています」(30代女性/北海道)といったコメントがありました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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