各テレビ局で春ドラマが放送され、ベテランから若手まで多くのSTARTO ENTERTAINMENT(以下:STARTO社)所属のタレントたちが出演して活躍中です。

そこで、All About ニュース編集部は2026年4月30日、全国の10~60代の男女300人を対象に「STARTO社タレント出演の春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。


それでは、「春ドラマで演技が光っているSTARTO社タレント」ランキングの結果を見ていきましょう。

■3位:玉森裕太(『GIFT』)/45票
3位に選ばれたのは、日曜劇場『GIFT』(TBS系)に出演するKis-My-Ft2の玉森裕太さんでした。堤真一さんが主演を務めるドラマで、パラスポーツの車いすラグビーを題材とした作品です。

玉森さんは、音楽事務所で作曲家のマネージャーを担当する坂本昊を担当。主人公・伍鉄文人と特別な関係であることが明かされ、今後のドラマを間違いなく盛り上げるキャラクターです。複雑な設定の昊を玉森さんが繊細に演じ、高評価を得ています。

回答者からは、「派手すぎない演技で人物の心情を丁寧に表現しており、細かな表情の変化まで伝わってきました」(60代男性/福岡県)、「多くの有名俳優が出演している中、負けじと素晴らしい演技をしている」(20代女性/大阪府)、「どんな役をやっても雰囲気があってよい」(40代女性/北海道)などの意見が寄せられました。

■同率1位:井ノ原快彦(『ボーダレス~広域移動捜査隊~』)/47票
同票の1位は、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)に出演する井ノ原快彦さんです。

土屋太鳳さんとtimelesz・佐藤勝利さんがダブル主演を務める作品で、所轄の枠を越えて事件に挑む“移動捜査課”を描くオリジナル刑事ドラマ。かつて、『特捜9』に出演していた井ノ原さんは、移動捜査課の課長・赤瀬則文を担当しています。頼れるチームリーダー役をベテランならではの魅力ある演技で表現し、高評価を得ました。

回答者からは、「安定感のある演技でみていて落ち着くから」(30代女性/広島県)、「もうホンモノの刑事に見える、長年の培ってきた役どころ」(40代女性/東京都)、「長い間ドラマをしていただけあって、演技がナチュラル」(20代女性/沖縄県)などの意見が寄せられました。


■同率1位:中島健人(『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』)/47票
1位に選ばれたのは、『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合)で主演を務める中島健人さんです。

町田そのこさんの同名小説が原作で、北九州市・門司港にあるコンビニを舞台としたハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。中島さんは、そのコンビニで働く、フェロモンダダ漏れの超イケメン店長・志波三彦を演じています。

さらに、三彦の兄・志波二彦も中島さんが担当。性格もビジュアルも正反対の兄弟を、中島さんは一人二役で見事に演じ分けています。

回答者からは、「一人二役をこなしているのがすごいと思った」(10代男性/埼玉県)、「中島健人さんはどのドラマでも華があって演技がスッとはいってきます」(30代女性/東京都)、「彼らしさがあふれてて、でもちゃんと原作の良さが引き継がれている」(40代女性/岡山県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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