本格R/C(ラジオコントロール)モデルやミニカー等、ホビー製品扱う京商より、KYOSHO MINI CAR & BOOK 第25弾「HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993」がリリース決定!

☆細部にまでこだわって再現されたミニカーをチェック!(写真13点)>>>

「KYOSHO MINI CAR & BOOK」は、コレクション性の高い1/64スケールモデルと、ミニカーライフ、カーカルチャーを楽しむための情報を盛り込んだ小冊子を組み合わせ、大人が楽しめるホビー&カーマガジン。
選定されるミニカーは既成概念に囚われることなく、スタッフが欲しいと思うクルマを商品化。
小冊子はベースとなった車種の「ヒト・モノ・コト」にスポットを当てた誌面作りにこだわられている。

ファミリーマートの一部店舗で2026年1月17日(土)より展開される「HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993」は、個性際立つカモフラカラーを1/64スケールで再現した「HKS SKYLINE」が付属する。

1985年から日本でスタートした全日本ツーリングカー選手権(JTC)、当初は市販車をベースとしたグループA車両で行われ、国産自動車メーカーだけでなく、海外からも強力なライバルが参戦していた。そんな毎戦熱い戦いが繰り広げられていたレースにおいて、大きなインパクトを残したのがR32 GT-Rだ。

そして驚異的な強さを誇ったR32 GT-R勢の中で最強のプライベーターであった「HKS」は、世界的な知名度を誇るチューニングパーツメーカー。その業界のリーディングカンパニーが自社開発によるマシンでワークス勢を脅かす速さを見せ、1993年の第3戦SUGOでは念願の初優勝を飾った。この快挙は大きな意味を持ち、モータースポーツの世界にもHKSの名を知らしめたのだ。

このたび、そんな最強軍団の一角を担ったHKS SKYLINEを1/64スケールでミニカーとして再現。
改造範囲の狭いグループA車両だけに派手なエアロパーツなどはないが、その分ボディのディテールや特徴的なカラーリング、ステッカー類を細かく再現。アルミホイールやサイドマフラー、インテリアまでしっかりと作り込まれている。
また、ライト類が点灯するMOTN(モトン)システムを搭載。別売りの「MOTN LEDベースシステム」と組み合わせれば、ヘッドライトとテールランプを点灯させることが可能だ。


付属の小冊子では、レストアして当時の姿を取り戻したHKS SKYLINEを紹介しつつ、ステアリングを握ったドライバーたちや車両開発に携わったエンジニアにスポットを当て、レース秘話を掲載。
また、伝説の「グループAレース29戦29連勝」を振り返るとともに、HKSがこれまでに手掛けたレーシングマシンたちが眠る秘蔵庫にも潜入取材している。
その他、現HKS社長にインタビューを実施して自動車カスタマイズの未来を語っていただいたり、第2世代GT-Rに対応する最新のオリジナルパーツなども紹介するなど、読み応えたっぷりの内容になっている。

2016年12月に発売した第83弾の『フェラーリ ミニカーコレクションVol.12』をもって12年間に渡る歴史に幕を下ろした京商CVSミニカーシリーズ。
本シリーズに対して販売再開を望む多くの声により誕生した『KYOSHO MINI CAR & BOOK』25弾、どうぞご堪能あれ。
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