『薬屋のひとりごと』とJR東海「推し旅」とのコラボ企画『薬屋のふたりたび 大阪篇』の新情報が到着。2026年5月14日(木)から第2弾特典や待望の「原作小説カフェ」など新たなコンテンツがスタートする。


日向夏が「ヒーロー文庫」より刊行中の『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に“毒見役”の少女・猫猫が宦官の壬氏に仕事を押し付けられながらも難事件を解決していく後宮謎解きエンターテインメント。月刊「ビッグガンガン」と「月刊サンデーGX」にてコミカライズ2作品も展開されている。

TVアニメ第1期は2023年10月より全24話で放送が開始され、ミステリー要素を含んだストーリーは「TVerアワード 2023」特別賞を受賞。第2期は2025年1月より連続2クールで放送され、続編・第3期、およびシリーズ初となる劇場版の制作が決定している。

JR東海「推し旅」とのコラボ企画『薬屋のふたりたび 大阪篇』は、2026年4月17日(金)より開催中のイベント。東海道新幹線車内でのみ聴くことができるスペシャルボイスや朗読、大阪の街をめぐる周遊コンテンツなど、猫猫と壬氏と一緒に特別な時間を楽しめる。

5月14日(木)からは、新幹線乗車特典第2弾「ミニステッカー2枚セット」の配布がスタート。洋装の猫猫と壬氏が旅を楽しんでいるデザインで、新幹線車内コンテンツを利用すると取得できる「乗車証明」をアニメイト梅田で提示することでゲットできる。

また、車内限定で聴けるスペシャル朗読も壬氏役の大塚剛央による「毒見役」(1巻6話より抜粋)に更新。6月18日(木)までの期間限定で楽しむことができる。

そして、待望の「『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ」(東京)もオープン。原作者監修のもと、猫猫が園遊会で毒見したスープや、猫猫が氷と塩で作った氷菓など、作品の世界にどっぷりひたれる公式レシピが登場する。


推し旅連動企画として、新幹線車内限定コンテンツ利用者には限定ノベルティのプレゼントも。東海道新幹線の車内コンテンツに参加し、カフェで飲食をすると「オリジナルチケット風カード」がもらえる。

さらに、推し旅コラボ衣装が初のぬいぐるみ化。新幹線車内コンテンツ利用者を対象に「薬屋のふたりたび 大阪篇 ぬいぐるみセット(猫猫・壬氏)」が抽選で15名に当たるキャンペーンが実施される。

第2弾特典「ミニステッカー2枚セット」と大塚剛央による「スペシャル朗読」ボイスは6月18日(木)までの期間限定。『薬屋のひとりごと』原作小説カフェは5月28日(木)より大阪での開催が予定されている。

■新幹線乗車特典第2弾「ミニステッカー2枚セット」配布
・配布期間: 5月14日(木) ~ 6月18日(木)
・引換場所: アニメイト梅田(大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU茶屋町3階)

■新幹線車内コンテンツ「スペシャル朗読」ボイス
・4月17日(金)~5月13日(水):4巻「終話」より一部抜粋(読み手:悠木 碧)
・5月14日(木)~6月18日(木):1巻6話「毒見役」より一部抜粋(読み手:大塚剛央)
・6月19日(金)~7月20日(月):1巻7話「枝」より一部抜粋(読み手:悠木 碧)

■『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ
【東京】 BOX cafe&space マツモトキヨシ池袋Part2店:5月14日(木)~
【大阪】 BOX cafe&space KITTE OSAKA 2号店:5月28日(木)~
(C)日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ
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