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業務システムのモダナイゼーションにおいて、単なるリプレイスは「レガシーの再生産」を招く恐れがあります。システムを新しくすること自体が目的化し、現場の使い勝手が後回しになれば、刷新プロジェクトそのものが形骸化しかねません。


株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/、本社:東京都、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、システム刷新を真に価値あるものにするために必要な「構造と体験(UX)の再設計」に焦点を当て、現場起点でプロジェクトを動かすための指針をコラムとして公開いたしました。
本コラムでは、モダナイゼーションが停滞する要因を整理し、現場に定着するシステムを実現するために不可欠な「ユーザー視点」の重要性について詳しく解説しています。


モダナイゼーションの本質と「終わらないDX」の背景

本来のモダナイゼーションとは、単なるシステムの置換ではなく、現在のビジネスに合わせた資産の最適化を指します。しかし、実際には既存機能の再現が目的化し、不便なフローを引き継ぐ「レガシーの再生産」がDXを停滞させる要因となっています。
本コラムでは、今なぜこの本質的な刷新が求められているのか、その背景を整理しています。


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業務システムのモダナイゼーションとは?進まない理由と成功に導く進め方|UXの視点から解説
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「従来のリプレイス」と「UX視点のモダナイゼーション」の比較


成功の鍵を握る「現場起点」と「一貫設計」

刷新を企業の資産として定着させるためには、いきなり作り直すのではなく、まず「構造を理解すること」が不可欠です。
本コラムでは、PIVOTが実践する以下のような一貫設計のアプローチを紹介しています。
● システムの可視化・全容把握
 属人化した暗黙知をモデル化し、全体像を可視化。
● UIと業務フローの再設計
 ユーザーが扱う中心概念から整理し直し、直感的なUIへ。
● 段階的な改善と継続的更新
 一度の刷新に留めず、ドキュメントの整備を含めた継続的な資産化。


停滞を打破するために「UXの視点」がなぜ重要なのか

システムの基盤を新しくするだけでは、現場の使い勝手は改善されません。重要なのは、現場の動きに基づいた「構造と体験(UX)」をセットで再設計することです。

操作の迷いをなくし、現場がその価値を享受できる体験を設計の軸に据えることが、真のDXを実現するための鍵となります。


PIVOTの事例から見る、現場定着を実現する進め方

システム刷新を一時的なコストに終わらせず、企業の成長を支え続ける「価値ある資産」へと昇華させるための実践的なアプローチを紹介します。


【事例:2,000人が利用する交通インフラ関連システムの再設計】

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【PIVOT事例】業務管理システムのUXデザイン、UIデザイン改善


膨大な利用者が関わる複雑な業務フローを整理し、現場一人ひとりの動きに基づいたインターフェースを構築。
上流工程から開発までデザイナーとエンジニアが密に連携する「一貫設計」により、大規模刷新における現場の混乱を防ぎ、スムーズな運用定着を実現しました。
本コラムでは、この他にも現場起点で課題を解決した事例や、プロジェクト推進のヒントを公開しています。


【コラムを読む】業務システムのモダナイゼーションを成功させる「一貫設計」の考え方 : https://pivot.jp/column/modernization/?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast



■株式会社PIVOTについて

株式会社PIVOT(https://pivot.jp/ )は、「ユーザーの最高体験」を追求し、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む会社です。WEB・アプリ・システム開発の企画から実装、運用までを一貫して支援しています。
エンジニアリングの強みを活かしながら、UX/UIの観点からプロジェクトの納得感や体験価値を高めることで、専門領域や立場を超えた一つのチームとして伴走し、プロジェクトの可能性を最大限に引き出します。
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