日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は23日、ドジャース・大谷翔平投手(31)が連続試合出塁記録をアジア最長、球団史上2位タイとなる「53」に伸ばしたことを報じた。

 大谷は21日(日本時間22日)、敵地・ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。

2点を追う7回2死一塁で迎えた4打席目、代わった左腕ミラーの直球を三遊間にはじき返すと激走。快足を飛ばして間一髪、一塁はセーフとなった。53連続試合出塁は2018年・秋信守を上回るアジア選手最長。球団史上では2000年のS・グリーンに並ぶ2位となった。

 番組で一塁へ激走する大谷の映像とともに紹介。スタジオ出演したFANTASTICS・佐藤大樹は「53試合って並大抵な努力じゃできないことだと思う」とひと言。そして「調子が悪い時もそれをやり続けなければいけない。どんなつらい時もチームに貢献する姿がすごく積み重ねが大事なんだなと感じさせられました」と感服していた。

 大谷は22日(同23日)、ジャイアンツ戦に「1番・投手」として先発出場。

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