タレントの荒井つかさ(31)が22日、自身のSNSを更新し、今年度限りで芸能活動から引退することを発表した。

 荒井は近影とともに【ご報告】と題した文書を投稿。
「いつも応援してくれているみんなへ」宛て、「突然のご報告になってしまうのですが、今年度をもちまして、すべての芸能活動を引退することにしました」と報告した。

 続けて「高校3年生からこのお仕事を始めて、本当にたくさんの方に支えてもらいながらここまで来ることができました。2015年にはレースクイーン大賞グランプリという大きな賞をいただくこともでき、今振り返っても、本当に恵まれた環境の中で活動させていただいたなと感じています」とこれまでを振り返り、「関わってくださった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。「また、予定ではありますが、来年にラストイベントを開催したいと考えています。直接感謝の気持ちを伝えられる場にできたら嬉しいです」と予告した。

 そして「私は表に立つ活動からは離れますが、今後も頑張っていく後輩たちのことを、ぜひ応援してもらえたら嬉しいです」とし、「残りの時間も大切に、ひとつひとつを噛みしめながら過ごしていきたいと思っています」と限られた時間への意気込みをつづった。

 そして「今まで本当にありがとうございました」と結んだ。

 荒井は、1994年11月29日生まれ、群馬県出身。2015年「PONOS日本レースクイーン大賞グランプリ」を受賞。また、2021年、22年にはRIZINガールを務めた。さまざまな雑誌で表紙グラビアを務める一方、舞台やテレビ出演など多岐にわたり活動していた。
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