ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』が12日に配信された。

○様々なフィールドで活躍する芸人たちが大集結

『市川團十郎を笑わせたら1000万円』は、笑わせ自慢の芸人たちが、制限時間1分間の内に渾身のネタを披露し、歌舞伎俳優・市川團十郎を笑わせることができたら賞金1000万円を獲得できる、『30時間限界突破フェス』オリジナル企画。


今井らいぱち、ウエスP、オダウエダ、カーネーション、カナメストーン、きつね、ぐりんぴーす、紺野ぶるま、シシガシラ、篠宮暁、島田珠代、スクールゾーン、世間知らズ、たつろう、トム・ブラウン、ちゃんぴおんず、ハリウッドザコシショウ、FUJIWARA・原西、ママタルト、ラパルフェ、ランジャタイ、りーもこちゃん、ルシファー吉岡、レイザーラモンRGら、「R-1グランプリ」優勝者や「M-1グランプリ」決勝進出コンビほか、様々なフィールドで活躍する芸人たちが大集結した。
○ハリウッドザコシショウ「マークしないでくださいよ!」

冒頭、本番組への意気込みを聞かれた團十郎は「『M-1』や『イロモネア』を見て予習してきました。笑いたいのに笑えないのはつらいですが、頑張ります」と、意気込みを口にする。

トップバッターとして登場したのはちゃんぴおんず。1分間という限られた時間の中で、リズムネタ、顔芸、など多彩で奇天烈なネタを詰め込むものの、團十郎の牙城を崩すことはできず。ネタを見終えた團十郎は「めちゃくちゃ面白かった。押されたらヤバかった」とコメントする。

続いて、唯一無二の破天荒芸を体現するハリウッドザコシショウが登場すると、「炎上時の宮迫」や「誇張しすぎたダイアン津田」などのモノマネを大連発。團十郎は苦しい表情を浮かべながらなんとか耐え抜き、「一番笑う可能性があると思ったんで、6本くらい動画を見て対策してきました」と語り、ハリウッドザコシショウはたまらず「マークしないでくださいよ!」と声を上げた。

「面白かった、やばいです」


中盤、島田珠代が下ネタ全開のネタで流石の貫禄を見せつけるが、團十郎は「子どもが見てるから絶対笑っちゃいけない」と自制し、薄く微笑むだけにとどまった。そんな中、オダウエダのコントでは、團十郎が眉間に深く皺を寄せ、なんとか笑いをこらえている必死な表情を見せ、「(お二人が)出てきたときにちょっと危なかった」と吐露する場面も。

後半戦に入ると、團十郎が「一番面白かった。
最後ギリギリでしたね」とこの日最大の危機であったことを明かしたのが、奇天烈漫才師・ランジャタイです。視力検査のようなネタの最後に生まれた長い沈黙の演出に、顔をこわばらせてなんとか耐える表情を見せる。

さらに、FUJIWARA・原西が「團十郎、俺やで!」と登場し、1兆個のギャグを矢継ぎ早に大連発。團十郎はギリギリまで耐え抜き、終了直後に「面白かった、やばいです」と脱帽した様子でコメントするも、見事に笑顔は見せず完封した。
○一番面白かった芸人は?

全24組のステージが終わるも、賞金獲得者が現れなかったことを受け、急遽ハリウッドザコシショウが「誇張しすぎたもう中学生」というネタをおかわりで披露。團十郎は「我慢してます」と表情を引き締め、牙城は崩れず完全勝利で幕を閉じた。

番組の最後に一番面白かった芸人を問われた團十郎は「ハリウッドザコシショウさんがヤバかった」と名前を挙げると、ハリウッドザコシショウは「優勝でええやん! 500万(でいいから)!」とコメントし、会場は大爆笑。この歴史的な激戦を受け、MCの東野幸治は「このまま終わらせるわけにはいかない。ぜひ第2弾を!」と強く宣言し、次なる戦いに期待が膨らむ締めくくりとなった。

ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『市川團十郎を笑わせたら1000万円』もその中で配信された。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。
当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。

/ザコシのネタを予習してきた團十郎\【市川團十郎を笑わせたら1000万円】ABEMAで無料配信中#アベマ30時間 #笑って團十郎 #ハリウッドザコシショウ— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) April 12, 2026
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