ダスキンが運営するミスタードーナツから4月27日に『サクぽふん』全2種、『シャリもぐフルーツフローズン』全2種を期間限定で発売することを発表した。4月21日都内にて、新作発表会が行われ、先駆けて新商品を試食してきたのでレポートをしていく。


○『もっちゅりん』に続く新食感は「サク」&「ぽふん」!?

昨年、大きな話題を集めた『もっちゅりん』。そのモチモチ食感に魅了された人は多いだろう。今回登場する『サクぽふん』も、食感が特徴的なドーナツとなっている。
『サクぽふん』は台湾ドーナツをヒントに開発され、外側の「サクサク」食感と、中の軽やかな「ぽふん」食感の2つの食感が合わさることで生まれる新感覚の生地が特徴だ。

この新食感の秘訣は、その製法にあるという。軽やかな口当たりのドーナツ生地に、ミスタードーナツオリジナルの液を1つ1つ、丁寧につけてフライすることでゴツゴツとした特徴的な見た目と、エアリー食感が実現するという。

トッピングにはサクぽふんドーナツ生地と相性のよい、ミルクシュガー、カスタードシュガーをまぶし、生地の食感をシンプルに味わえる2種類の展開となっている。
○実際に食べ比べをしてみた

実際食べてみて、食感はどうだろうか。

割ってみた瞬間サクサクっといい音が。

まずはミルクシュガーから実食。外側はサクサク食感だが、堅くはなく軽め。外がサクサクだからこそ、中の「ぽふん」食感が際立つ。
内側の生地は、これまでにないふわふわ食感。開発担当者は、「新食感を実現するために内側の生地も新たに開発しました」と語り、ミスドの既存商品にはない新体験を得ることができる。味はふんわりとした素朴な甘さ。シュガーコーティングではあるが、甘すぎず飽きのこない味わいで、ペロリと1つ完食できる軽さがある。

カスタードシュガーは、ミルクシュガーよりは甘い味わい。ひとくち食べるとカスタードの豊かな風味が広がる。
「軽さ」も特徴の1つである本商品だが、フライしてあることもあり、ドーナツ特有の食後の満足感も得られるので、ミスドファン必見の新商品だ。
○ドーナツだけじゃない! 新ドリンクメニューも登場

『サクぽふん』と同時に新登場するのが、『シャリもぐフルーツフローズン』。4月27日から「シャリもぐヨンジ―ガムロ マンゴー&グレープフルーツ」と「シャリもぐフォンリービン パイン&ナタデココ」の全2種を期間限定で発売する。9月下旬まで販売予定で(順次販売終了予定)今年の夏のお供になりそうだ。
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