結婚してから「働きたくない」と言ったら――。彼女の問いに対する彼氏の答えが明かされた。
○結婚後の「働き方」と「お金」を巡り真っ向から対立
23日に配信されたABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第8話では、決断を翌日に控えた最終日のカップルたちの姿が描かれた。
外資系IT企業勤務のナオキと、将来的に専業主婦を希望するリノは、結婚後の「働き方」と「お金」を巡り真っ向から対立。 リノが「ナオキの中で、やっぱり私が『働きたくない』って言ったらどうする?」と問いかけると、ナオキは「何で働きたくないのかにも理由はあると思うけど、やりたいことがあるんだったら、やりたいことができるように一緒に考えたいと思うし、もしどうしても働きたくないとか、そういうことも人間だし絶対にあると思ってて。そういう時はもちろん休憩してもいいし、その間は自分が頑張りたいなと思う」と答えた。
すると、リノは「結婚したとして、子どもができて、もし働いていなかったとしたら、実際その時にナオキは本当に納得してくれるのかなっていうのはちょっと心配」と吐露。
これにナオキは「自分としては、基本的に働かない休憩とかはあるかなって思うけど、働かないっていう考え方自体は、俺は認めてないよね?」と確認し、「やっぱり俺ら2人って、潜在的にとか育った環境で違う部分があるのかなって。リノのちょっとした発言の中で俺からしたら逆に不安に思っちゃうこととか、旅から帰ったらやっぱり違うとか、そういうふうになっちゃうんじゃないかなっていう不安も、今の話をしてて思ったんだよね」と本音をぶつけた。
この2人を見た桜田通は、「ナオキくんは、一緒に寄り添っていきたいっていうリノさんの姿勢も見たいのかなって思う。たとえばナオキくんが身体を壊しちゃったりして、(リノが)働かなきゃいけなくなった時に社会との繋がりがなかったらどうなるんだろうとか、そういうところまで考えた上でナオキくんが発言しているんだとしたら、ちょっとリノさんの姿勢ではナオキくんの結婚に対する理想には届かない部分があるのかな」と冷静に分析し、スタジオからは納得の声が上がった。
【編集部MEMO】
『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。











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