ネスレ日本は5月15日、濃縮コーヒー「ネスカフェ エスプレッソベース」の新プロジェクト「最強!濃縮割り師決戦 2026」プロジェクト発表会をネスカフェ 原宿で開催した。

○"割り"を極める新プロジェクトが始動

同商品は、水や牛乳のほか、炭酸水やジュース、フルーツなど様々な素材と自由に組み合わせられる500ml入りの濃縮コーヒーで、1本で約15杯分楽しめるその特長にちなみ、今回は15人のインフルエンサーが"濃縮割り師"に任命された。


濃縮割り師とは、同商品を最大限に楽しむ割り方を極めた人々で、2026年5月から9月までの期間、全5つのお題に沿って考案したオリジナルレシピを、毎月15日にそれぞれのSNSに投稿する。公開されたレシピは、一般参加者による人気投票で順位が決定され、期間中の総得票数が最も多かったインフルエンサーを"最強濃縮割り師"として選出する。見事、最強濃縮割り師に輝いた人には、同社が"夢を叶える"サポートを行う。SNS総フォロワー数1,300万人を超える15人のインフルエンサーたちは、それぞれの個性やアイデアを武器に、"割る"の極みを目指す。
○15人の"割り"バトルが開幕

発表会当日は、濃縮割り師に任命された15人のうち11人が、ネスカフェ 原宿に集結。任命状授与が行われ、代表としてばんばんざいのぎしさんとウンパルンパさんが壇上で受け取った。

ぎしさんは、「本日は濃縮割り師に任命していただきありがとうございます。普段から仲良いクリエイター同士ですが、今日からはライバルとして割っていきたいと思います。皆さんにクリエイティブでなおかつ美味しいアレンジレシピを届けられるよう、飲む側から"割る側"に転じて全力で頑張ります!」と力強くコメント。

ウンパルンパさんも「濃縮割り師というとても光栄な役職に就けていただき本当にありがたいです。ただこれはゴールではなくスタートライン。サッカーで例えるとキックオフした直後でまだ試合は始まったばかり。
ライバルたちに負けないよう、最高のアレンジレシピを生み出せるようにアグレッシブに全力で頑張ります!」と意気込みを語った。
○みゆみゆさんが「アーモンドミルク」のアレンジレシピを披露

今回の発表会では、其の壱(第1弾)のお題が「エスプレッソベース×アーモンドミルク」であることが発表され、15人を代表として、みゆみゆさんが、考案したレシピをステージ上で披露した。

アーモンドミルク×エスプレッソベースに、はちみつとシナモンを組み合わせた一杯を試飲したばんばんざいのぎしさんは、「デザートみたいで美味しい!家でも作ってもらいたい」とコメントした。また、ぎしさんとみゆみゆさんは夫婦。「普段からお互いにアレンジレシピを試し合ったりすることはあるか?」という問いかけに、ぎしさんは「付き合った当初から味見をしないので、毎日がアレンジレシピみたいな感じです(笑)」と話し、会場を和ませた。
○商品のリニューアルポイント解説も

主催を代表し、同社 飲料事業本部 コールドコーヒービジネス部 ブランドマネージャーの常盤 馨氏は、「ネスカフェ エスプレッソベースは1本で約15杯分楽しめる濃縮コーヒーです。水や牛乳はもちろん、炭酸飲料やジュースなど好きなもので割るだけで、自分だけのオリジナルドリンクが作れます。私たちが込めた想いは、普段コーヒーを飲まない20~30代の若年層に最初のコーヒー体験を届け、コーヒー文化をアップデートしていくこと。その実現に向け、今年は製品リニューアル・テレビCM初放映・本プロジェクトの3つのキーアクションを実施します」とイベントに込めた想いを語った。
○15種類のアレンジレシピが集結

当日の会場には、濃縮割り師が考案したオリジナルレシピをもとに作られたメニュー15種類が一堂に集結。アーモンドミルク×エスプレッソベースをベースに、はちみつ・シナモン・プリン・すりごま・冷凍マンゴー・パチパチキャンディ・コーヒーゼリーなど、それぞれの個性が光る多彩なアレンジレシピが並び、濃縮コーヒーの楽しみ方の幅広さを印象付けた。
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