投手専念の大谷翔平は6回2失点と好投も味方打線の援護がなかった(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月28日、本拠地で行われたマーリンズ戦に投手専任で先発登板。6回104球を投げて5安打2失点9奪三振と好投したが、味方打線の援護なく3勝目はならなかった。

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 2回、先頭の5番アグスティン・ラミレスに死球を与えてしまい場内が騒然となると、ラミレスが二塁へと盗塁。大谷も反応して二塁へ送球したが、これが悪送球となってしまった。

 米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで、この場面を振り返り「ドジャースにとっては、なんとも締まらないイニングとなった。ショウヘイ・オオタニがアグスティン・ラミレスに死球を与えると、続く盗塁の場面では、ランナーを完全に仕留められる状況だったにもかかわらず、悪送球でエラーを記録。結局、ラミレスは犠飛で生還した(アンディ・パヘスの返球も、お世辞にも良いとはいえないものだった)」と綴った。

 先制点を許した後、大谷は5回二死二塁からカイル・ストワーズに適時打を浴びて0-2となったが、与えた得点は2点のみで、味方の援護がなく6回でマウンドを降りた。

 SNS上では「ドジャース打線少しは援護してくれよ」「ドジャース打線やる気無さすぎだろ」「ドジャース打線しっかりしろ」「大谷いないとこんなもんかドジャース打線」「ドジャース打線静かすぎる」といったコメントが寄せられ、大谷のいないドジャース打線の沈黙を嘆く声が届けられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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