シナモロールを主人公とした初の各都市を巡るミュージカル公演『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』が、8月15日(土)の東京のパルテノン多摩での公演を皮切りに大阪、名古屋の3都市で上演される。

■不思議な魔法の力を表現

 本作は、「カフェ・シナモン」の大切な記念日を前に、シナモロールたちが“魔法の世界”へと迷い込むことから始まる冒険ファンタジー。



 仲間との出会いや交流を通して、“人それぞれに違った魅力があること”や“相手を信じ、思いやり、支え合うことの大切さ”に気づいていく姿を描いた、心温まる感動の物語だ。

 『オズの魔法使い』の世界観を舞台に、“シナモンフレンズ(シナモロールやお友だち)”が繰り広げる冒険のなかで、友情や親子の絆を通して、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる物語を展開。

 特殊効果などを用いた演出により、不思議な魔法の力を表現し、舞台ならではの臨場感・没入感あふれるミュージカルとして届ける。

 さらに、大魔女“マム”や謎めいた青年“サン”など、本作オリジナルの登場人物や、シナモロールのちょっぴりアクティブな姿にも注目。

 脚本は葛木英(ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』ほか)、演出は吉谷晃太朗(ミュージカル『ヘタリア』ほか)が担当する。

 公演時間は、約1時間20分(予定)。1幕が約30分、休憩が約20分、2幕が約30分の構成だ。

 ミュージカル『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』は、8月15日(土)、8月16日(日)にパルテノン多摩(東京)で、8月22日(土)、8月23日(日)にSkyシアターMBS(大阪)で、8月29日(土)に岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋)で上演。チケット発売中。

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