横浜・八景島シーパラダイスは、4月27日(火)から、島内のアトラクションエリア「プレジャーランド」の一部リニューアル。新たに3つのアトラクションをオープンする。



■幅広い世代で楽しめる3アトラクション

 今回新たに登場するアトラクションは、「バブルシューティング」、「バタフライダー」、「フライトイーグル」の全3種類。それぞれ2020年8月31日に閉園した“としまえん”から移設されたもので、子供から大人まで幅広い世代で楽しめる乗り物だ。

 3つの乗り物は、新アトラクションエリア「しーたのドリームアイランド」を含めた場所に新設。マスコットキャラクター“シーパラ シー太”の子供時代“しーたくん”が描いた世界をテーマにしたエリアで、“しーたくん”率いる「ちびっ子かいぞくだん」の一員として、アトラクションに乗って夢の世界への“冒険”ができる。

■屋内施設も充実

 また、2019年7月に登場した、全天候型キッズパーク「あそべんちゃあ」もリニューアル。遊具がボリュームアップするほか、記念撮影にぴったりな「ウェルカムスポット」も設置される。

 さらに、古き良きオールドアメリカンの街並みを感じられる、アーケードゲームエリア「WESTERN GAME HOUSE」もオープン。直感的に楽しめる12種類のアーケードゲームが用意されており、ゲームに成功するとさまざまな景品を獲得できる。

【「横浜・八景島シーパラダイス 新アトラクション」概要】
オープン日:4月27日(火)

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