アンジェリーナ・ジョリーと愛娘ヴィヴィアンが、米演劇界の最高峰、トニー賞授賞式のレッドカーペットに揃って登場。カラーを合わせたルックを披露した。



【写真】おそろいカラーのアンジェリーナとヴィヴィアン(全身ショット)

 Peopleによると、現地時間6月16日に米ニューヨーク・リンカーンセンターのデビッド・H・コッホ劇場にて、第77回トニー賞が開催され、アンジェリーナが娘ヴィヴィアンと手をつなぎ、レッドカーペットに登場したそう。

 この日アンジェリーナは、アトリエ ヴェルサーチェによるライトティールのカスタムドレスを披露。スウィートハートネックラインが美しいコルセットボディスからスカートの裾まで、流れるようにドレープが寄せられたデザインで、アンジェリーナは同色のシュラグとブレスレット、足元にはヴェルサーチェのサテンシューズをコーデ。ダークブロンドのヘアはダウンスタイルにして、気取らない雰囲気を醸し出した。

 現在15歳のヴィヴィアンは、白いシャツに母のドレスと同系色のベストを重ね、同色のパンツと蝶ネクタイを合わせたマニッシュなルックを披露。肩まであるヘアは母と同様ナチュラルにおろし、コンバースのスニーカーでフレッシュ感を加えた。


 今年アンジェリーナは、自身がプロデュースを務め、ヴィヴィアンも母のアシスタントとして携わったミュージカル『The Outsiders(原題)』が、ミュージカル作品賞を含む12部門にノミネート。プレゼンターも務めた。ヴィヴィアンはこの舞台のパンフレットで、ヴィヴィアン・ジョリー=ピットという名前からピット姓を外し、ヴィヴィアン・ジョリーとしていたことも注目を集めた。