俳優の大泉洋と松田龍平が共演する映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』より、撮影クランクアップ前日に行われた<ファミリーデイ>のレポートが到着した。
【写真】映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』ファミリーデイ 女の子を抱っこする大泉洋
本作は、アジア最北の歓楽街・札幌ススキノを舞台に、大泉演じる便利屋「探偵」と、松田演じる相棒「高田」が、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた「探偵は BAR にいる」シリーズの最新作。
撮影クランクアップ前日には<ファミリーデイ>イベントを実施。ファミリーデイは、直訳すると“家族の日”。その仕事に携わる人間の家族やパートナーを職場に招待し、職場見学や交流企画を通じて日頃の支援に対する感謝の気持ちを伝えつつ、家族やパートナーに仕事への理解を深めてもらうイベントのことだ。日本の映像業界でもいくつかの作品で行われた実績はあるものの、まだまだ始まったばかり。
今回、『BYE BYE LOVE』のファミリーデイでは、スタッフ・キャストの家族20世帯・総勢50名を東京練馬区の東映東京撮影所に招待し、探偵事務所のセットが組まれたスタジオ内での撮影見学や、スタッフ・キャストが食しているものと同じ現場メシ(※この日のメニューはカレー)の実食、記念撮影など、さまざまな企画を通じて交流が図られた。
白石監督は、「映画を作る仕事は不規則で、長く家を空けることもある。家族やパートナーの協力なしにはできない仕事です。また映画の撮影現場は秘匿性が高く、実際にどんな仕事をしているのかわからない、という家族も多いと思います。そこで、家族やパートナーに感謝の思いを込めてこうして現場に招待し、実際に撮影の様子を見てもらって“こんなふうに仕事しているのか”と安心し、理解を深めてもらえると嬉しいなと。また、こういうイベントを実施しながら、少しずつでも僕らの職場環境をよくしていきたい」と語った。
大泉は見学に来た家族に、「みなさん、楽しんでいってください。みなさんのためにNGを出すかもしれません」などとたびたび冗談を言い、笑いを誘う。昼休憩の際には撮影部スタッフを父親に持つ5歳の女の子を大泉が抱き上げ、「懐かしいなぁ。娘が小さい頃を思い出す」と穏やかな笑顔に。
映画の撮影現場見学は、とりわけ子どもたちにとって刺激的だったようだ。この日撮影されたのは、「探偵の部屋」を舞台にしたいくつかのシーン。二日酔いに苦しむ探偵の様子も撮影されたのだが、“酔っ払いの演技をする大泉洋”を見て6歳の男の子が「ねえ、あの人どうしたの? 大丈夫?」と心配したり、“相棒の高田にシャワーで水をかけられる探偵”のコミカルなリアクションを見て4歳の男の子が笑い声を上げたり。“一番素直な観客”とも言える子どもたちの反応に現場は和やかな空気で包まれた。
すべてのイベントを終え、北海道の人気菓子店「北菓楼」のお菓子をおみやげに、総勢50名の家族は笑顔で帰っていった。白石監督は「やって悪いことはひとつもなかった」と、ファミリーデイの実施に手応えを得た様子だった。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は12月25日全国公開。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





