鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第5話が7日深夜に放送され、春日(鈴木)の衝撃的な行動に仲村(あの)が不敵な笑みを見せると、ネット上には「ド変態」「覚悟キマりすぎ」「それは犯罪です」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。

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【写真】仲村(あの)の日記を勝手に読む春日(鈴木福)『惡の華』第5話より

 春日と仲村、佐伯(井頭愛海)は山奥で警察に保護される。春日は仲村からの拒絶に対して絶望にも似た感情を抱き、どこにも行けなかったことを悔やむ。傷ついた仲村を一人にしないため、春日は「もう一度契約しよう」「必ずこの町の中で“向こう側”を見せるから」と持ちかける。

 仲村が何も答えずに黙ってその場を後にすると春日は行動を開始。立ち入り禁止になっている水門の奥の河原に小屋を建てると、仲村に「明日、水門の奥の河原まで来て。明日で完成するから」と誘う。翌朝、春日はクラスがプールの授業中、女子更衣室に侵入する。

 そして迎えた第5話のクライマックスでは、春日が佐伯以外の女子生徒のショーツを盗んだことが発覚。盗んだショーツで装飾された小屋の中で、仲村は「なに私のまで取ってんだよ」とつぶやくと「佐伯奈々子のだけ取らなかったでしょ。なんで?」と聞く。これに春日が「それがいちばん、ひどいことだからだよ」と不気味に笑うと、仲村も不敵な笑みで応じるのだった。

 仲村も「このど変態野郎」と罵倒する春日の衝撃的な行動に対して、ネット上には「おいおいおいマジかよ」「これはド変態」「イカれてんなぁ」「覚悟キマりすぎだろ」「それは犯罪です」「俺のパンツもない」などの声が相次いでいた。

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