志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第5話が10日に放送。拓人(京本大我)がミンソク(志尊)に宣戦布告をする。
【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第5話 桃子(仁村紗和)の近くで眠る拓人(京本大我)
本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村紗和演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
■第5話あらすじ
本当に欲しいものは、諦めたくない――。家族も地位も失った韓国の財閥御曹司ミンソクと、23年ぶりに日本で再会した診療所の医師・桃子。互いを大切に思う2人は心を通わせ始めるが、ケガをして山城記念病院に運ばれた桃子に寄り添うミンソクに、桃子の幼なじみ・山城拓人(京本大我)が宣戦布告。「俺は、これからも桃子のそばにいたい。桃子にとって、一番大切な存在になりたい」。
今まで隠してきた本音を明かす拓人に、ミンソクも「桃子先生のことだけは、譲れない」と自分の気持ちをぶつけるが…。ケガの知らせを受けて病院に駆け付けた桃子の姉・杏子(入山法子)は、病室のベッドでスヤスヤ眠る桃子を見てホッと一安心。姉として桃子の幸せを願う杏子は、ミンソクの思いを知らずに、「拓ちゃんとなら、いい家族になれるんだろうな」とミンソクの前で心情を打ち明ける。
桃子にとって幼い頃から一緒の拓人は、一番気を使わず自然に笑顔でいられる存在。拓人の両親も桃子のことを娘のようにかわいがってくれている。そんな優しい家族に囲まれ、幸せそうに笑っている桃子が見たいという杏子の願いを知ったミンソクは、桃子を笑顔に出来るのは独りぼっちの自分よりも拓人の方だと考え、自分の気持ちにふたをしてしまう。
そんな中、ミンソクはホテルの日本人宿泊客から頼み事をされるが、日本のしきたりについて勉強不足だったために、うまく対応できず宿泊客を困らせてしまう。ホテルマンとしてすべての宿泊客を笑顔にしたいミンソクは、自分を目の敵にする支配人・水島栄壱(矢柴俊博)に頭を下げて教えを乞うが…。
ドラマ『10回切って倒れない木はない』は、日本テレビにて毎週日曜22時30分放送。

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