株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、企画・編集を行なった書籍『ただ一人の人であるかのように ~飯野正行第VI詩集~』を、ポエムピース株式会社(所在地:東京都杉並区高円寺)より2026年4月17日に発売いたします。

本書は、牧師として働きながら、北海道の網走市で妻とともにファミリーホームを営む著者の第6詩集です。

その内容は、牧師の世間的なイメージとは違う親近感たっぷりのつぶやき。
お金の心配、反りの合わない相手へのぼやき、うっかりミスの反省……
なんだか共感できる心の声が、茶目っ気ある調子で短い詩に落とし込まれています。

詩集は全編お祈りであり、神さまへの単純素朴な語りかけを通して、安らぎや希望を抱いていると語る著者。
軽い読み味のなかに垣間見える純粋な信仰心と子どもたちへの愛情に、いつの間にか読者の心も癒されていきます。

表題作を含め、40篇を収録。
見開きに収まる小品が多く、詩を読む習慣のない方にもおすすめできる一冊です。

詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/36622/


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人生、きっと、なんとかなる!
北の大地でたくましく、そして弱々しく生きている、詩人である著者が
なんとかなっている人生を綴った、待望の第6詩集!

静かな人気を博す詩人のシリーズ第6弾。

牧師であり、親と暮らせない子たちの父であり、詩人である著者が、日々の暮らしの中で綴った祈りの詩集。
祈りは特別なことではなく
「歯を磨いたり、
ダイソーへ行ったり、
チョコパイを食べるくらい、ごく自然なものなのです」
(あとがきより)
というように、詩の中の祈りはそれとわからないほど自然。

時にユーモラスでちょっと力の抜ける毎日。
愛に溢れた40篇を、ぜひゆっくり堪能してください。

【著者プロフィール】
飯野 正行(いいの まさゆき)
詩人、日本聖公会司祭
2016年9月 第I詩集『こころから』
2018年4月 第II詩集『せつないほどに』
2020年4月 第III詩集『ひごとに』
2022年4月 第IV詩集『零れるような光の中で』
2024年4月 第V詩集『真ん中のテーブルは誰も使わない』を出版。

本書は第 VI 詩集である。
1957年(昭和32年)4月17日札幌生まれ。
小学6年生のときに母を亡くし、高校2年のときに父と2人で引越した当別町字高岡での経験が詩的感性に大きな影響を与えた。同時期にキリスト教の洗礼を受ける。
高校卒業後、多くの職に就いた。この頃の経験や高岡での暮らしを題材に、後に数十篇の詩が生まれた。
神学校は北海道聖書学院卒業。京都ウイリアムズ神学館修了。
東日本大震災の時には被災地支援活動に従事。
6年間の里親生活を経て、2012年(平成24年)網走市潮見に『ファミリーホームのあ』を開設。
また、2024年(令和6年)には夫人がNPO法人「はこぶね」を立ち上げ、低みに生きる人々と共に歩んでいる。
釜石神愛幼児学園園歌『釜石の天使』作詞者。


【書籍概要】
書名:ただ一人の人であるかのように
副書名:飯野正行第VI詩集
著者:飯野 正行
発売日:2026年4月17日
価格:1760円(税込)
体裁:四六判(変型) 104ページ ソフトカバー
ISBN:978-4-911440-01-8

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【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
HP:https://miraipub.jp/

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