同施設ではこれまでに、低圧低酸素ルームおよび高気圧酸素ルームを導入し、アスリートのトレーニングおよびコンディショニング環境の充実を図ってまいりました。
今回、実業団・大学チームを中心に利用が拡大し、設備の稼働率が高い水準で推移していることを受け、さらなる受け入れ体制強化を目的として追加導入が決定されました。
■ 背景:高地トレーニングと回復需要の高まり
近年、持久系競技を中心に高地トレーニングの重要性が高まり、水上村はその環境優位性から合宿地として高い人気を誇っています。
さらに、トレーニング負荷を高めるだけでなく「回復環境」の質を高めるニーズも増加しており、低酸素環境と高気圧酸素環境の両立が可能な施設として注目を集めています。
■ 強豪チームの利用と評価
水上サクラヴィレッジでは、箱根駅伝優勝校である青山学院大学陸上競技部が春季合宿を実施するなど、トップレベルの競技者が集うトレーニング拠点として実績を有しています。
実際に利用したチームからは、
「トレーニングと回復の両方を高いレベルで実現できる」
「合宿環境として非常に完成度が高い」
といった評価が寄せられており、継続利用やリピートにつながっています。
■ 追加導入による価値向上
今回の追加導入により、
・利用希望の増加への対応
・待機時間の削減による効率的な運用
・より多くのチームの受け入れ体制強化
が実現し、合宿地としての競争力が一層向上します。
■ 今後の展開
日本気圧バルク工業株式会社は、スポーツ合宿地における「トレーニング×回復」の最適環境づくりを支援し、アスリートの競技力向上と地域価値の向上に貢献してまいります。
今後も、スポーツ・医療・地域をつなぐ取り組みを推進してまいります。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347235/images/bodyimage1】
配信元企業:日本気圧バルク工業株式会社
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