中日・金丸夢斗投手が、2度目の連敗ストップへ、21日の巨人戦(長野)に先発する。20日はナゴヤ球場で練習を行い、最終調整を行った。
前回登板となった14日の広島戦(豊橋)では、7回1/3を7安打2失点と好投。「チームに勢いを持ってこられる投球をすることだけを考えていた」と自身の今季初白星で、チームの連敗を3で止めた。
投げ慣れない環境にも、アジャストしてきた。初めて投げるマウンドの場合、高低や堅さなどの感覚がない分、難しいとされる地方球場での登板。それでも、プロ1年目だった25年7月8日の巨人戦(山形)では、7回5安打2失点と好投。救援陣が崩壊し、プロ初勝利こそ逃したが、先発の役目を果たした。今季初勝利を飾った豊橋に続いて、2週連続の地方開催だが、「自分のピッチングをするだけ。臨機応変に対応できるように」と自信を口にした。
チームは、最下位で借金11。首位・ヤクルトに10ゲーム差をつけられた。4連敗中で、巨人戦を迎える。カード頭を託された2年目左腕は、「(キャベッジとダルベックの)外国人2人は一発がある。










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