加藤浩次、メディアが取り上げる“夫婦仲”の風潮に持論「そっちをフィーチャーしすぎ」

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1月31日に放送された日本テレビ系『スッキリ』に、加藤浩次が出演した。



番組では、放送日の1月31日が“愛妻の日”ということにちなみ、20代から30代の既婚女性524人に“あなたはパートナーを愛妻家だと思いますか?”というアンケートを実施。この中で、95.2%の女性が“思う”または“どちらかと言えば思う”と回答したと紹介された。



この流れから、過去に加藤が「結婚当初より(愛情が)増えてた」「会話はすごいありますよ。夜7時からご飯一緒に食べ出したら、夜12時くらいまで喋ってたりするときあります」といった自身と妻とのエピソードを語った過去VTRが流れると、加藤は改めて「愛妻家っていう訳じゃないんだけど、まぁ喋ったりするっていうか仲は良いですよ」とコメント。



続けて「やっぱり我々やってるメディア・テレビとかもね、鬼嫁とか仲悪い方にちょっとそっちをフィーチャーしすぎじゃない?」「現実がこの(アンケートの)数字なんですよ」といい、少数派の“思わない”と回答した意見を世論では取り上げすぎていると私見を述べた。



また、“結婚して良かったか”と問われた加藤は「僕は51:49っていつも言ってるんですよ」「結婚してよかったのが51(%)、独身の良さは49%あると思ってる」と数字で表した。



これに「(独身の良さ)結構ある」などと笑いながらツッコまれつつも、「でも1%って大きな違いよ、過半数とってる訳だから」「そのぐらいでいいかなって、1人でいたい方は1人でいていいと思うんだけど」と説明していた。