趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・月曜~土曜8時ほか)の第105回が29日(木)に放送され、新マネージャーとして柴本タケシ(三浦獠太)が登場。スズ子(趣里)はマネージャー未経験のタケシに振り回されてしまう。


【写真】新マネージャー・柴本タケシ、ほか『ブギウギ』第105回場面カット【5点】

山下(近藤芳正)に連れられ、緊張しながらスズ子の家を訪れたタケシ。山下の甥で大学卒業後は特に何もせず過ごしていたというタケシに、スズ子は難色を示す。だが、山下に「やる気は十分にありますさかい」とアピールされ、しぶしぶマネージャーとして受け入れることにした。

次の日、スズ子はタケシを連れて羽鳥善一(草彅剛)を訪ねる。タケシは流れでつい「音楽が好き」とウソをついてしまい、スズ子と善一の話についていくのに必死…。芸能の世界にもあまり興味がなかったのか、仕事の流れが分からずアタフタする場面もあった。

さらにタケシは、スズ子が「買い物ブギ」の練習をしている最中にうたた寝をしてしまう。スズ子は「やる気あるか?」「ワテも必死にやってんのに」と思いをぶつけ、タケシは平謝り。頼りないタケシに、ハラハラズキズキしてしまう展開となった。

タケシを演じているのは、プロサッカー選手の三浦知良の息子として知られる三浦獠太。趣里は事務所の先輩でまさに”師弟”のような関係だ。これからどう成長し、スズ子と関わり合っていくのだろうか。


SNSでも「柴本クンがどんな大失敗をやらかしてくれるか、楽しみでワクワクしちゃう登場回でしたね」「タケシ波乱の予感…」「タケシくんとどう信頼関係が出来上がるんだろうか」と、今後の展開に注目する声が集まっていた。

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