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初回放送で、和久田アナは白いブラウスにロングスカート姿で登場。「生放送でお伝えしています」と第一声を放ち、記者の情熱や葛藤とともに真相に迫る番組コンセプトを説明した。その知的な語り口には、ネット上で「さすがの安定感」「昔から日テレにいたかのよう」との声が上がった一方で、「和久田さんが出なさすぎる」「ほぼVTRだね」といったガッカリ意見も…。
「初回視聴率は世帯3.8%で、安住紳一郎さんがMCを務める『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)の10.4%には水をあけられましたが、和久田さんの持つブランド力や華やかさは別格で、局内の評価は揺るぎません。番組は速報性よりも、取材の記録(LOG)をたどる調査報道で深く掘り下げるスタイル。視聴者にニュースの真相を多角的に届けるという新しい試みでもあります。一部の視聴者はVTR主体の構成に戸惑ったかもしれませんが、この硬派なコンセプトが浸透していけば、必ずコアな層をつかんでいけると見ています。土曜の夜という激戦区において、実力派の彼女を起用できた意義が、放送を重ねるごとに数字にもはっきりと表れてくるのでは」(日本テレビ関係者)
自局のアナウンサーもいる中で、なぜこれほどまでにNHK出身のアナウンサーが民放の看板番組に抜擢されるのか。その背景には、NHKが誇る手厚い育成システムが存在する。
「アナウンサーだけで500人規模を抱えるNHKにおいて、看板キャスターの座に就くのは、厳しい選抜競争を勝ち抜いたエリートのみ。どんなアナウンサーも全国の地方局勤務からキャリアをスタートさせるのが鉄則で、予算も人員も限られる地方局では、ニュースから情報番組、災害対応まで若手が"何でも屋"として現場の基礎を徹底的に叩き込まれます。報道番組のナレーション一つとっても先輩たちが集中して指導を行うなど、育成にかける労力の蓄積が桁違い。
和久田アナは、土曜の夜にどのようなニュースの「記録」を刻んでいくのだろうか。
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