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Z世代にとっては「バラエティ番組の司会者」としての印象が強い浜田だが、1990年代から2000年代初頭にかけては、主演ドラマが高視聴率を記録する人気俳優としても活躍していた。1994年に中山美穂と共演した『もしも願いが叶うなら』(TBS系)で最高視聴率20.1%を記録すると、翌年には木村拓哉とのダブル主演が話題を呼んだ『人生は上々だ』(TBS系)で平均視聴率20.1%をマーク。さらに、サラリーマン役を熱演した2001年の『明日があるさ』(日本テレビ系)では初回視聴率29.0%という数字を叩き出しており、まさに「視聴率20%男」の異名にふさわしい実績を残している。
「1990年代の浜田さんはバラエティでの勢いそのままに、ドラマにも定期的に出演していました。口調は乱暴で怖そうに見えるけれども、根っこの部分は優しくて人情味があるという、チンピラ風の若者役がハマり役でしたね。木村拓哉さんと渡り合った『人生は上々だ』や、子役時代の濱田岳さんと共演した『ひとりぼっちの君に』(1998年、TBS系)など、コミカルでありながらもしっかりと泣かせる演技力は当時から業界内で高く評価されていました。浜田さんは昔から、バラエティの多忙なスケジュールの合間を縫って、自身のセリフを完璧に頭に入れて現場に入ることで有名。共演した俳優陣からも、なぜそこまで一生懸命なのかと問われた際に『俺、バイトですから。正社員は失敗しても正社員でいられるが、バイトは失敗したら次がないかもしれない』と語っていたそう。16年ぶりとなる今回も、プロデューサーの磯山晶さんが『お芝居のきめ細やかな部分まで気を配っていた』と明かしているように、当時の真摯な撮影スタンスは全く変わっていません」(テレビ誌記者)
今回のキャスティングは、プロデューサーの磯山氏が1991年のドラマで助監督だった時代に浜田と出会っていた縁から実現。磯山氏からのオファーに浜田は、「ADだった磯山さんがプロデューサーになってオファーをくれたので、それならやろうかと。
「宮藤氏が描く世界観と、浜田さんの芝居がどう融合するか注目です。宮藤氏は『真面目で誠実なお芝居に驚いた。ナチュラルな台詞回しはさすが』と浜田さんの演技を評価しています。テレビの予算やコンプライアンスの状況を鑑みても、配信プラットフォームだからこそ実現した配役と言えるでしょう」(テレビ関係者)
ネット上では、この電撃的な発表に対して「浜ちゃんのドラマ16年ぶりとか楽しみ 凄すぎる」「役所広司と宮藤官九郎の組み合わせは絶対に面白い」「『明日があるさ』をリアルタイムで見ていた世代としては、また俳優の浜ちゃんが見られるのが嬉しい」といった期待の声が飛び交っている。
世界独占配信となる今作で、かつての「視聴率20%男」が国内外の視聴者にどのような存在感を示すのだろうか。
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