見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第44回が、5月28日(木)に放送された。

【写真】恋に鈍感すぎるシマケン(佐野晶哉)『風、薫る』第44回【5点】

シマケン(佐野晶哉)の親友・槇村太一(林裕太)の兄に一目惚れした安(早坂美海)。
シマケン、太一、兄の宗一(上杉柊平)と4人で会うことになり、団子を食べながら自己紹介をする。ところが、なぜか太一が長々と自分のエピソードを話し、肝心の兄の話を聞くことができない。

なんと太一は、安が自分のことを気に入っていると勘違いしていたようだ。安は改めて「私は、環にお優しいお姿を見て……」と、改めて宗一への思いを伝える。すると今度はシマケンが、りん(見上愛)のことを「コロコロ笑って面白くて」「とんび。折り紙の。それを飛ばすのが……」とひたすら語り始める。

それを聞いていた3人は顔見合わせ、太一は「お前は小説家になるには致命的な欠落がある。鈍い朴念仁には男女の情は書けない」と指摘。それでもシマケンはきょとんとしており、りんへの恋心に気が付いていないようだ。

放送後、SNSでは「シマケンさんマジで気づいてないの!?」「シマケンさん鈍感すぎ」「シマケンさんほんま可愛い」「自分の気持ちには鈍感なところが愛おしい」「シマケンいつ気付くかな」などの声が寄せられている。

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