落語家の立川志らくが6月1日、コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。心身の不調が現れる"6月病"について私見を述べた。


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この日は精神科医の専門家をスタジオに招き、6月病を特集。6月病とは、4月からの環境変化などに我慢を重ねた結果、ついに我慢しきれなくって現れる心身の不調のこと。スタジオでは、10項目からなる「6月病セルフチェックリスト」に出演者たちが回答。チェックを入れた項目が多いほど6月病の可能性は高くなるが、志らくはゼロだった。

この結果について、志らくは「好きな落語をしゃべって、週に1回はここに来て適当なことを抜かしていれば、(ストレスはかからない)。ストレスがかかる仕事をしている人は大変だけど、われわれ芸能人とか芸人は、ストレスがかかっているなんて言うなら、やめたほうがいい」と持論を展開した。

さらに、「6月病は7月になれば治るんでしょ」と冗談を飛ばし、スタジオは大爆笑。専門家が「6月病は我慢を積み重ねた方が多いので、そのまま我慢してしまうと、もしかすると、"うつ"の入り口になってしまう方もいらっしゃいます」と注意を呼びかけるも、志らくは「じゃあ、7月病もできるってことでしょ。1年中(不調が起こる)」と応じた。

これに対し、専門家は「そうすると何月病というよりは、慢性的になってくるので治療が必要になってくる」と警鐘を鳴らした。

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