乃木坂46向井葉月が、5月31日までに自身の公式インスタグラムアカウントを企業アカウントに変更し、フラワーショップを開設したことを報告した。

【関連写真】「乃木坂野球部」としても活動していた向井葉月

向井は2016年9月に乃木坂46の3期生オーディションに合格。
グループでの活動を続けながら、大の埼玉西武ライオンズファンとしてセレモニアルピッチやラジオの公式マネージャーを務めたほか、NHK Eテレ「将棋フォーカス」の司会を務めるなど、多方面で活躍。2024年の「第75回NHK紅白歌合戦」への出場を最後にグループを卒業し、同時に芸能界を引退していた。

「向井は現役時代から実直なキャラクターと周囲を和ませる人柄で親しまれ、34thシングル『Monopoly』では初の選抜入りを果たすなど、一歩一歩着実にキャリアを積み重ねてきたメンバーです。埼玉西武ライオンズの熱烈な応援やアマチュア3級レベルの将棋など、自身の"好き"を仕事につなげる行動力もありました。引退の際には『変化に柔軟になれない』という葛藤をブログに綴っていましたが、今回のフラワーショップ開設という新たな挑戦に対し、ファンからは"彼女らしい選択"として後押しする声が届いています」(芸能記者)

ネット上では、この報告に対し、「卒業後、どうしてるのか気にはなってましたが、やりたい事やれてるならそれでいいですよね」「これ本当に葉月ちゃんのインスタのアカウントなの?」といった驚きや祝福の声が続出。また、現在は一般向けの販売に向けて準備中であるとされているが、将来的には乃木坂46のライブやイベントへの関わりを期待するファンも多く、「乃木坂46に祝花届けるのかな?」「ライブ会場への申し込みが殺到しそう」といった声も上がっている。

「アイドルのセカンドキャリアとして、自身の知名度を活かしたアパレルブランドの立ち上げやインフルエンサーとしての活動を選ぶケースも多い中、フラワーショップというニッチな分野を選んだ点には関係者からも注目が集まっています。乃木坂46のファン層は非常に厚く、卒業後もメンバーを応援し続ける人が多いため、一般向けの受注が開始されれば、ライブ会場に贈る祝花(フラワースタンド)の発注先として最初の選択肢になる可能性は十分にあります。ビジネスとして軌道になるまでは一定の時間がかかると思われますが、グループ時代に培った信頼関係とファンからの根強い支持は、今後の店舗運営において大きなアドバンテージになるでしょう」(アイドルライター)

芸能界を完全に引退し、等身大の女性として新たな道を歩み始めた向井。彼女が手がけるフラワーショップが今後どのような広がりを見せるのか、かつての仲間やファンからも、期待が寄せられている。

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