ABEMA『最強バズりソング歌謡祭』が12日に配信された。

○齊藤京子と岩田絵里奈がMCを担当

『最強バズりソング歌謡祭』は、時代や世代を超えて“バズ”を生み出してきた楽曲と、これから“バズ”を巻き起こす次世代アーティストが一堂に会する、グランドフィナーレにふさわしい特別企画。
誰もが一度は耳にしたことのある名曲から、SNSで爆発的に拡散された話題曲、さらには次なるヒットを予感させる最新楽曲まで、世代やジャンルを超えたラインナップによる一夜限りのスペシャルステージが展開され、齊藤京子と岩田絵里奈がMCを担当した。

イベントの幕開けを飾ったのは、トップランナーとして登場したFRUITS ZIPPER。人気曲「NEW KAWAII」を披露し、会場のボルテージを一気に引き上げる。続いて登場したのは、KAWAII LAB.所属の3組目のアイドルグループとして2024年1月に結成されたSWEET STEADY。最新曲「SWEET STEP」をパワフルに届け、序盤から熱気あふれるステージが続いた。

○『今日、好きになりました。』の高校生メンバーがダンサーとして参加

さらに、琳子の「中華料理屋の酢豚が食べたい」や、岩崎良美の名曲「タッチ」では、長浜広奈(ひな)ら『今日、好きになりました。』の高校生メンバーがダンサーとして参加。世代を超えて愛される楽曲をフレッシュにアップデートし観客を魅了。また、お笑い芸人・やじまりー。も登場し、会場の空気を一変させるパフォーマンスで観客を沸かせるなど、ジャンルを超えた“バズ”の魅力が次々と展開されていく。

確かな歌唱力とライブパフォーマンスで人気を集めるJuice=Juiceは、真っ赤な衣装で登場。
SNS総再生回数約4億5,000万回を記録した楽曲「盛れ! ミ・アモーレ」を披露し、会場は大きな熱狂に包まれました。iLiFE!の「アイドルライフスターターパック」では会場中でコールが巻き起こり、一体感あふれる空間を創出する。

○ラストを飾ったのは後藤真希

そして、全員10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBYは、2026年4月8日にリリースしたデビュー「Mi*light」を本ステージでメディア初披露。フレッシュさとエネルギーに満ちた爽快感あふれるパフォーマンスで観客を魅了し、会場のボルテージをさらに高めていった。

数々の名曲や話題曲によるライブが続く中、ラストを飾ったのは後藤真希。平成を代表する名曲「LOVEマシーン」では、多くのアーティストがステージに集結し、世代やジャンルを超えた一体感のあるパフォーマンスでフィナーレを彩った。

ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『最強バズりソング歌謡祭』もその中で配信された。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。

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