timeleszの橋本将生が、12月4日公開の映画『お姉ちゃんの翠くん』で主演を務めることが決定した。目黒あむの同名人気コミックを原作とした本作で、橋本は“大人の余裕と無邪気さを併せ持つ最愛年上イケメン”役に挑み、映画初主演を飾る。


集英社「別冊マーガレット」で連載され、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱い支持を集めてきた目黒あむの人気作品『お姉ちゃんの翠くん』が、満を持して実写映画化される。累計発行部数は150万部(電子版含む)を突破し、映像化待望の声が高まっていた話題作だ。

本作が映画初主演となる橋本は、イジワルに見えて実は優しく、時折見せる無邪気さで周囲を惹きつける年上男子・翠くんを体現する。

ヒロインの咲苗翠役には、日本アカデミー賞新人賞を受賞し、「Seventeen」専属モデルとしても活躍する中島瑠菜が決定。「好きになってはいけない人」への恋に揺れる女子高生を、繊細かつ瑞々しく演じる。

監督は、WOWOWドラマ『アオハライド』『ストロボ・エッジ』などで知られる木村真人氏。脚本は『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』などを手がけた吉川菜美氏が担当し、“好きだからこそ苦しい”という純粋で切ない片想いを丁寧に描き出す。

あわせて公開されたティザービジュアルでは、爽やかな緑と青空を背景に、橋本演じる翠くんが中島演じるスイに“顎クイ”をする印象的なワンシーンが描かれ、2人の絶妙な距離感と報われない想いの切なさを予感させている。
○橋本将生 コメント(全文)

この度、映画「お姉ちゃんの翠くん」の翠くん役を演じさせていだきます、timeleszの橋本将生です。

まさか主演を務めさせていただけるなんて自分でもものすごく驚いています。

原作を読ませていただき、私自身も翠くんにすごく魅了されてしまいました。

イジワルに見えるけど、本当は優しく大人の余裕があり、でもその優しさの裏には葛藤している瞬間があったり、そんな姿がとてもギャップがあって魅力的だなと思っています。

もちろん翠くんだけでなく物語、登場人物すべてが素敵だなと感じています。

原作ファンの皆さまが大切にしている翠くんに、そしてこの「お姉ちゃんの翠くん」という作品に誠心誠意、真心込めて向き合いたいと思っております。

木村監督、そしてスイちゃん役の中島さんと話し合い、細かい気持ちの変化、目線、仕草、表情全てにこだわって作っていきたいとお話させていただきました。

そのくらい繊細で胸がギュッとするような作品になったらなと思っています。

スイちゃん役の中島さんはスイちゃんのようにまっすぐで思いやりがあり、ものすごく素敵な方です。

そしてものすごく素敵なお芝居をされるので僕自身勉強させていただいている瞬間があります。

撮影はこれからですが、この作品に関わってくださる全ての方と一緒に最高の作品づくりができたらと思っております。

12月4日全国公開です!

この冬映画館でお待ちしております!

中島瑠菜もコメントを寄せ、出演決定について「もともと好きで読んでいた作品だったので嬉しかった」と語る。「スイのツンとした一面と愛らしさを丁寧に演じたい」とコメント。橋本については「柔らかく優しい雰囲気が翠くんにぴったり」と信頼を寄せている。

物語は、女子高生のスイが姉の恋人・翠くんに対して抱く複雑な感情を描くラブストーリー。苦手だったはずの存在に惹かれていく自分に戸惑いながらも、決して告げられない想いを抱え続ける“究極の片想い”の行方が描かれる。


【編集部MEMO】
『お姉ちゃんの翠くん』
<ストーリー>
この冬、“好きになってはいけない人”への想いを描く切なくピュアな恋物語がスクリーンに登場する。橋本将生の新たな代表作となりそうな本作に注目が集まる。

2026年12月4日(金)全国ロードショー
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