BOHOインテリアは、ソーホーとボヘミアンのエッセンスをミックスしたスタイリングです。魅力は、おしゃれだけれど肩の力が抜けたリラックス感。
スタイリングのポイント
まずは、BOHOインテリアをつくるうえで押さえておきたい、スタイリングのポイントを見ていきましょう。素材の組み合わせやカラーコーディネート、テイストミックスのコツといった、ユーザーさんたちならではのテクニックから紐解いていきます。
■ダークカラーでさっぱりクールに
自由なボヘミアン要素に、都会的なエッセンスを加えて引き締めるのがBOHOスタイルの楽しみ方のひとつ。pさんは、タペストリーやドリームキャッチャーなどのボヘミアンな小物に「黒」を取り入れることで、空間をクールにまとめています。民族調のアイテムを大人っぽく、洗練された印象に見せるテクニックですね。
■穏やかにアースカラーを重ねていく
小物や柄でアクセントを付けやすいBOHOインテリアだからこそ、低彩度の色味でコーディネートすると落ち着いた印象に仕上げることができます。アクセントには、グリーンやテラコッタのようなアースカラーが◎。kerahomeさんは、季節も意識しながらクッションカバーやスローの色を変えているそうです。
■抜け感のあるラタンアイテムで軽やかに
ラフさの中に、リゾートのようなリラックス感が漂うのはBOHOスタイルの大きな魅力だと感じます。その演出にうってつけなのが、cotoriさんも取り入れているラタンアイテムです。デザインには抜け感があるため、椅子のように存在感のある家具でも印象は軽やか。雑貨との合わせにもセンスが光っていますね。
BOHO感が高まるおすすめのワンアイテム
BOHOインテリアに憧れはあっても、アイテムをそろえるハードルを高く感じてしまう方もいると思います。そこでユーザーさんたちのスタイリングでも多く使用されている、とっておきのアイテムに注目!ここからは、ひとつ加えるだけでもぐっとBOHO感が増す、おすすめのアイテムをご紹介していきます。
■キリム柄やモロッカン柄のラグ
ラグは視界に入る広い面積に、パッとボヘミアンな雰囲気をプラスできるアイテムです。中でもキリム柄やモロッカン柄、幾何学柄はBOHOインテリアにうってつけ。unaさんのように組み合わせて使うと、よりオリジナリティーのあるインテリアになりますね。足元をバブーシュで飾れば、さらに気分が上がりそうです。
■フリンジやタッセルの付いた雑貨
フリンジやタッセル付きのアイテムも、BOHOインテリアには欠かせませんよね。SHI-Eさんは、小物の収納にもフリンジ付きのバスケットをさらりと取り入れています。この方法なら、普段使いのアイテムのワンポイントで採用できるのがうれしいところです。
■曼荼羅柄のタペストリー
Yukaさんは、ベッドサイドの壁面に曼荼羅柄のタペストリーを取り入れられています。大判の布で壁の広い面積を覆うことで、お部屋の雰囲気がガラリと変わりますね。ホワイト×ベージュ系の配色は周りの家具とも調和しやすく、複雑な柄も落ち着いた印象で楽しめます。
ラフでいて、きちんとおしゃれなBOHOインテリアは、肩の力を抜いた豊かな暮らしを目指す方にぴったりです。ぜひ今回ご紹介した実例やアイデアを参考にしながら、自分らしいスタイリングを楽しんでみてください。
執筆:chobi
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