健康や体型を管理するうえで欠かせない体重計は、出し入れしやすさと収納方法に悩むアイテムのひとつですよね。床に置きっぱなしにせず、使うときだけさっと取り出せるようにしておくと、空間もすっきり整いやすくなります。
体重計を縦にして収納
体重計を縦にして収納することでスペースを有効に使えます。立てておくにはどのようなアイテムを使うべきなのでしょうか。ここからは、体重計を立てて収納しているRoomClipユーザーさんのアイデアを見てみましょう。
■書類ケースを壁掛けにして
書類ケースを活用して体重計を収納しているユーザーさんの実例です。床に置かないことで掃除がしやすくなり、生活感を抑えながら必要なときにすぐ使えるのがうれしいところ。限られたスペースでも取り入れやすく、見た目もすっきり整いますね。
■ワイヤーネットを曲げて工夫
ユーザーさんは、セリアのワイヤーネットを折り曲げて体重計を収納しています。ピンフックで壁に掛けるだけなので、手軽に真似できるのがうれしいですね。立てて収納することで省スペースになり、脱衣所などの限られたスペースでも邪魔にならずすっきり収まります。
■100均のアイテムを活用
セリアの布巾かけホルダーを使って体重計を立てて収納しているユーザーさんの実例です。専用の収納を用意しなくても安定して収まっていて、手軽に取り入れやすいアイテムですね。使わないときは隙間に収納しておくことができて、空間をうまく活用することができます。
体重計を横に寝かせて収納
体重計を横に寝かせて収納すれば、棚の最下段や家具下のわずかな隙間にスッと収まります。引き出すだけで使えるので、計測までのハードルが下がりますよ。
■キッチンワゴン下の隙間に入れる
ユーザーさんは、IKEAのロースフルトの一番下の隙間に体重計を収納しています。床面を使わずに、ワゴンの空いたスペースを有効活用した実例です。使うときは引き出すだけなので、毎日の計測も楽にできますね。
■体重計専用のアイテムを使う
体重計にそのまま乗れるスライドステップを活用して、体重計を賢くスキマ収納しているユーザーさんです。引き出すだけでそのまま乗れるので、毎日の測定がスムーズです。デッドスペースを活かしているから見た目もスッキリ。出し入れの手間がないと、日々の習慣化もラクになりますね。
■100均のバーで置き場所をDIY
ユーザーさんは、100均のバーを棚の下に取り付けて体重計を収納しています。既存の棚を活かして設置できるので、手軽に取り入れやすいアイデアです。目に入りにくい場所に収納することで生活感を抑えることができますね。
■扉のなかに収める
洗面台の下に体重計を隠して収納されている実例です。扉の中に収めることで生活感をカットし、空間がぐっとすっきり見えますね。ラックで高さを活かしているので、他の小物と一緒にムダなく整頓されています。
体重計はちょっとした工夫で、使いやすく、また生活感を抑えた収納が作れます。今回ご紹介した実例を参考に、日々の暮らしに合った収納方法を取り入れて、無理なく計測できる環境を整えてみてください。
執筆:mamu
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



