俳優の田中圭(41)が5月5日、オーストラリアで開催したポーカーの国際大会「スーパーハイローラー」に出場。7位で賞金11万1720豪ドル(約1250万円)を獲得した。

昨年7月には米国ラスベガスで行われた世界大会「ワールドシリーズオブポーカー」で参加者1935人中の3位になり、賞金約1700万円を獲得している。


 今大会は98人のエントリーだったが、参加費が約280万円だけあって厳選されたプロや富裕層の強豪アマが集まったという。田中は決勝テーブル(9人)に進出し、一時チップリーダーになるなど、大会中Xでも活躍が注目された。


「業界でもポーカーは単なるギャンブルではなく、『マインドゲーム』として近年世界でブームになっています。運の強さはもちろん、数学的な確率計算やハンド選択など分析も必要なので、地頭の良さも大事。さらに心理戦で長時間のトーナメント戦を勝ち抜く、メンタルの強さも求められます。田中さんは"趣味プレーヤー"でとどまるにはもったいない実力です」(カードゲーム業界関係者)


永野芽郁との不倫報道でテレビ出演はほぼゼロに


 田中は昨年4月に女優の永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられ、俳優業としての仕事は激減。地上波での出演はほぼゼロとなり、表舞台から姿を消しているが、その間は海外のポーカー大会に数多く出場し、各地で入賞の報道も出ている。


 一方、芸能界への本格稼働も近いとの声も。今年7月17日公開予定の映画「キングダム 魂の決戦」で、呉鳳明(ごほうめい)役として出演する。とはいえ、撮影されたのは不倫騒動前だけに“完全復帰作”とは言い難いが、話題作に出るという意味で今後の露出もしやすくなるとみられている。


「2024年まで開催していた自身のバースデーファンミーティングは今年も未定ですが、ファンは意外と離れていないようです。

元女優の妻が離婚しなかったことが大きい。大会で着ていたパーカーも話題になっていて、ファンからは部屋着ブランドのプロデュースを望む声は根強くあるほど。俳優一本にこだわらなくてもやっていけるタイプです」(芸能ライター)


 SNSでは、90年代に実力派として人気を得た俳優の萩原聖人(54)を彷彿とさせると話題に……。


「2003年に女優の和久井映見さんとの離婚後、麻雀好きからギャンブル、そしてプライベートは酒好きとして破天荒キャラとしての報道が続きましたが、18年のMリーグ発足を転機に再ブレーク。イメージが一新しました。芸能人初のMリーガーとして参戦し、プロ雀士の仕事をメインにテレビ露出も増えています。田中さんも続くかもしれません」(前出のライター)


 地上波には、永野より早く復帰するか?


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