スピードワゴンの小沢一敬(52)が5月6日、都内で開かれた冠イベント「スピードワゴンライブ2026『井戸田と小沢』」に登場。約2年半ぶりに相方の井戸田潤(53)と漫才を披露した。
小沢は同日夜、Xに《潤と何年ぶりかに2人だけでライブした。たくさん漫才した。僕漫才が好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。って感じの夜でした》と投稿。小沢といえば、ダウンタウンの松本人志(62)に女性を“アテンド”した疑惑で2024年1月から芸能活動を自粛し、今年3月19日に活動再開を発表。本人の言葉通り、久しぶりの漫才となった。
「自粛終了の際にXに投稿したメッセージで《今は特に仕事がきまっているわけではありませんが》とつづっていたところからして、漫才のイベントができるようになったのは相当な進歩。今後は松本さんの騒動の影響で止まっていた自身の芸能活動の勢いを取り戻すのが最優先の課題となるでしょう」(週刊誌芸能記者)
長期自粛のブランクを埋めるにはまだ時間がかかるだろうが、今後、小沢の活動が順調になっていくことで、「当の松本さんにもプラス要素が発生するのでは」とスポーツ紙芸能デスクは予想する。
「小沢さん自粛のきっかけになった松本さんへの“アテンド疑惑”は結局、真相はヤブの中のままですが、実際にこうしてイベントができたことで、少なくとも、小沢さんは世間から許されたという印象を与えられそうです。思えば、25年11月には、やはり松本さんに女性をアテンドした疑惑が持たれていた渡邊センスさんが週刊誌との民事訴訟で勝訴していますし、この先、小沢さんの活動が軌道に乗って、それこそ地上波テレビ出演解禁ともなれば、やはりテレビから遠ざかっている松本さんへの追い風になるのではないでしょうか」
小沢としては自身の芸能活動の勢いが戻るのは喜ばしいことだろうが、“とばっちり”の震源地たる松本へのプラス要素になるとしたら、それは少々複雑かもしれない。
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松本人志の地上波テレビへの本格復帰は、この人にも誘発されるかもしれない。

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