永野芽郁(26)との不倫騒動から約1年、田中圭(41)がこの夏の舞台で、芸能活動を再始動する。鈴木おさむ氏(54)の書き下ろし、演出作品「母さん、ラブソングです。」で、田中は昨年6月以来の舞台となるが、いきなり主演。
《その舞台のことはもちろん、この1年の思いや、ポーカー大会のことなども、かなり率直に語ってくれています。なんか、久々にドキドキしました。面白くて、収録しながら僕自身かなり興奮しました》
田中は昨年4月に不倫疑惑を報じられて以降、仕事が激減し、地上波への出演はほぼゼロだったらしい。
「田中は撮影現場に酒が残った状態で現れたりしていたそうです。ただ、セリフはきちんと頭に入っていて、大丈夫ということでスタートしたら、すべて(セリフが)抜けてしまっていたという説もあります。この話のポイントは、自己管理ができていないとも取れますが、二日酔いでポカしようと、それでも憎めないやつとして現場で知られていたということ。だからこそ、今回の舞台復帰につながったのではないでしょうか」
とは、ある芸能プロデューサー。
「7月に公開予定の映画『キングダム 魂の決戦』にも出演していますが、舞台俳優としての田中の評価は高く、自然体で感情豊かな演技が好評です。柔軟な役づくり、周囲への気遣いがプロフェッショナルとされ、『頭の回転が速く、現場を盛り上げる』とか『幅広い役柄を自然にこなす』などと言われています。舞台挨拶でのコメントもうまく、スタッフや関係者からの信頼も厚い。今度の作品は矢崎広と二人芝居ですが、本人は『また芝居をできる喜び』を語っているそうですし、良い作品に仕上げていくと思いますよ」
■不倫騒動から約1年後、永野芽郁はまたデート報道
田中は芸能関係から遠ざかっていたこの約1年、ポーカーで驚異的な実力を発揮し、そちらでも注目を集めている。
「永野さんも復帰へ着々とされますが、ことし4月には元マネの男性とのライブデートや旅行での目撃を報じられています。おそろいのプラダやセリーヌで行動し、周囲は困惑しているとか。田中さんも永野さんも、奔放なところがあり、似た者同士と言えるかもしれませんけど、不倫騒動からの立ち直り、復帰は永野さんよりも早くなりそうですね」(同)
モテモテぶりも似ているが、仕事での信頼度、キャリア形成などに違いがあり、この差になっているのかもしれない。
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