俳優の田中圭が、8日に配信された元放送作家・鈴木おさむ氏の公式YouTube「鈴木おさむに全部ハナシます!!」に出演した。

 田中は先日、鈴木氏の書き下ろしで今年7月に上演される舞台「母さん、ラブソングです」に主演することが発表されたばかり。

鈴木氏と田中のタッグは2011年の舞台「芸人交換日記」から始まり、今作で4作目。2021年の舞台「もしも命が描けたら」以来約5年ぶりとなる。同コンテンツの収録は4月18日に行われたもの。

 鈴木氏から「この人すごかったなって3人挙げるとするなら」とリクエストされると、1人目は「菅田将暉」と回答。「まだ菅田くんがドーンっていく前に『死神くん』っていうドラマで僕がゲストで出させていただいて対峙(たいじ)した時に、まだ菅田くんが若手の感覚でお芝居したんですけど『なんだ、この子』と思って。内に秘めているパワーとか発するものがすごいと思って、帰りの時に『あの子、絶対売れるよ』って言ったら、売れるどころじゃなくなっちゃった。爆裂に」と苦笑。「若手とお芝居することはいっぱいありますけど、芝居してて『あっ食われる』と思いました。あれは結構衝撃でしたね」と振り返った。

 2人目は「米倉(涼子)さんとか」と回答。「姉さんが『シカゴ』って舞台やるのに初演見に行って『なんでこの人はこんなすごいところでこんなしんどいことやってるんだろう』って。『ドクターX』が始まる前だったんですけど、大感動で。

すっごいなっていう、尊敬っていうか、パワーもとてつもなかったですし、すっげえ人がいるなぁと思いました」とリスペクトの念を口にした。

 3人目は「やっぱうちの社長じゃないですか」と所属事務所の社長である小栗旬をチョイス。「久しぶりに『キングダム』で共演してやっぱうれしかったです事務所で運動会やったんですけど足が速いんです」と紹介。「お芝居に対してなんかいろんな目線を持っているのは、すごい。自分とは違って素敵だなぁと思います。プレイヤーもそうだし、監督だったり、観客目線だったりとか、共演者目線とか、いろんな目線で俯瞰でも見れる人なので面白いなって」と語った。

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