「「朝鮮通信使」の影響を映す      建仁寺両足院の貴重な文物を調査」の画像
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「両足院」と彫られた堂々たる扁額(へんがく)を見上げる片山真理子。文字は朝鮮通信使が筆をとったものである。彼らは教養が高く、書をよくした。他の禅宗寺院にも朝鮮通信使が書いた扁額を掲げているところがある(写真・渡辺誠、以下同)
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