◆第86回皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)

 レジェンド×ラッキーセブンで大駆けを狙う。ロードフィレール(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)が手にしたのは7番枠。

18頭立てとなった1990年以降で、最多タイとなる9連対をマークしている吉兆枠だ。ここ10年でも2018年エポカドーロ、2021年エフフォーリアの2勝など4連対だ。

 この日はフラットワークからゲートの駐立を確認。「スタートが上手な馬ですし、外すぎず、極端な枠でもなく、周りの様子を見ながら運べるし、ジョッキーも作戦を立てやすい枠が当たったと思います」と吉岡調教師は好感触を口にした。あとは初コンビとなる「レジェンド」武豊に託すだけだ。

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