《なにこれ…》
《高市総理…何があったんだろ》
《大丈夫かな》
《さなえどしたん?はなしきこか?》
《これもう本人からのSOSじゃないですか?》
(すべて原文ママ)

27日夜、高市早苗首相(65)がインスタグラムを更新。ストーリーズ機能を使って“ある画像”を投稿したのだが、あまりの異質さにXがザワつき、冒頭のような心配の声があがってしまうことに。

「最近の報道では、体調不良が心配されている高市首相。今月23日に甘利明元幹事長(76)と首相官邸で面会した際に、“睡眠をもうちょっと取りたい”“食事が大変”と口にしたと報じられました。3月12日には衆議院予算委員会が終わった直後、高市首相が席から立ち上がることができず、周囲の議員が駆け寄り、議場が騒然となったことも。翌日の木原稔官房長官(56)の会見によれば“寝不足による風邪の疑い”とのことで、外交行事も欠席しています」(WEBメディア記者)

「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と昨年10月に総裁選勝利後のあいさつで口にした高市首相。その後、公明党の政権離脱による首相就任までの紆余曲折や、2月の衆議院解散総選挙、3月のアメリカでの日米首脳会談、急ピッチでの予算編成と怒涛のスケジュールをこなしてきた。疲れが溜まってきているのは、間違いなさそうだ。

ちなみに、高市首相がアップした写真の正体はというと……。

「文字などはなく、ただ“真っ黒”な画像でした。よくストーリーズで“疲れた“や”もう無理“といった不満や愚痴を述べる際での、文字を載せての投稿で頻出するタイプの画像だったため、SNSでは“高市さん疲れてるのかな”といった憶測を呼んでしまったのでしょう。

しかし、ストーリーズの画像をタップしようとすると、高市首相の投稿に飛べるボタンが出てきたため、投稿を引用した際に起こったインスタグラムの“バグ”の可能性が高いですね」(前出・WEBメディア記者)

ストーリーズでの投稿は、特に説明もなく翌朝には削除されてしまっていた。頑張りすぎは、ほどほどに。

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