滋賀県在住の40代女性・Oさんは5人の子供たちを育てるお母さんだ。
そんな彼女が第五児妊娠中のころ。
食事は無事に終えたものの、食器を返しに行くのもなかなかに大変で......。
<Oさんからのおたより>
5人目の子供がお腹の中にいた時のことです。
その日は、保育園がお休みだった長男、次男、三男、そして私の母と一緒にフードコートで昼食をとっていました。
食事後、母と長男はトイレへいくため離席。私はベビーカーに三男を乗せ、次男を引き連れ、食べ終わった食器を返そうとしていました。
ぐずる子供を連れながら
食器を持ちながらベビーカーを押し、次男に「頑張ってついてきてね」と声をかけながら、フードコート内を移動。
子供が少しぐずっていたのもあり、周りの人にチラチラと見られ、その視線がやや辛かった。
そんな時、一人の女性が「持ちましょうか?」と声をかけてくれ、私が持っていた食器を持って、「私そっちの方行くので返しておきますよ」と言って去っていかれました。
名前も存じ上げませんが、その時のその方の行動、言葉ははっきりと覚えています。
見ず知らずの者が食べた後の食器を躊躇することもなく持ち、返しに行ってくれる。
こんなに優しい人がいるんだ、と本当に嬉しく、感動しました。
ベビーカーを押しつつの食器の返却、子供を置いていくわけにもいかず、内心どうしようとなっていたあの時の私は、本当にあなたに救われました。本当にありがとうございます。
あの時お腹にいた子は1歳になりました。現在は5人の子供のママとして子育てに奮闘中です。子育て中、しんどいこと辛いことたくさんあります。でも私も、自分が救われた時のように、何気ない日常の中でも手を差し伸べられるようになりたいなと思います。本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
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