物価高の影響で、財布の紐もかたくなっている人も多いはず。そんな中、予算を気にせずに楽しめる関西の「0円おでかけスポット」を上田芹莉アナウンサー、中野広大アナウンサーが取材しました。
1か所で2度楽しいミュージアム
上田芹莉アナウンサーが訪れたのは、1か所で2度楽しいスポット。大阪・吹田市「江坂駅」から徒歩約10分の「ダスキンミュージアム」。入館料は無料です。
ダスキンといえば、お掃除。「おそうじ館」のエリアでは、掃除の歴史や効率的な掃除の仕方を楽しく学ぶことができます。
なかでも子どもたちが夢中になっているのが、モップを使ったゲーム。無数に現れる「ホコリ団」をモップで掃除、撃退していきます。
「ちょっと難しかった。ごしごしするところでいっぱい(ホコリ団が)来て難しかった」
(広島から)「子どもが楽しめるところがいっぱいあって、喜んでくれてよかったです」
お掃除だけじゃない“あの店”も
実は、子どもたちが大好きな“あの店”も運営しているダスキン。
それが「ミスタードーナツ」です。ミスドミュージアムでは、懐かしのオリジナルグッズの展示のほか、自分が生まれた年に発売されたドーナツを探すなど楽しみながらミスドの歴史をなぞれます。(※すでに販売が終了した商品もあります)
ほかにも…
(上田アナ)「自分がポンデリング何個分か測れますよ。私は16個分でした!」
『ポン・デ・リング』で身長を測った後はドーナツ風船を持って、写真撮影も!
これまで国内でオープンした店舗一覧が壁一面に。その数、2000以上!思い出の店を探してみるのもいいかもしれません。
そんなダスキンミュージアム、無料のワケは?
(ダスキンミュージアム 杦野雪絵館長)「お一人でも多くのお客さまにご来館いただき、ダスキンのファンになっていただきたいという思いから、入館料は無料とさせていただいてます」
+300円でドーナツボールのトッピング体験!
さらに、“プラスワン”体験!ダスキンミュージアムはプラス300円でドーナツボールのトッピング体験ができます。
ドーナツは、ポン・デ・リングやオールドファッションなどの3種類から3つ、トッピングも4種類から好きなものを選べます。(※季節によって変わります・予約不要)
大好きないちごのチョコレートをかけてトッピングをのせたら…
(上田アナ)「できました!ちょっとケーキみたいじゃないですか?かわいくできた気がします。いただきます。マーブルチョコがポンデリングのモチモチさとあわさっておいしいです!あとやっぱり自分で作ったから愛着がわく。よりおいしい」
子どもたちにも大人気です。
「おいしかった」
「自分で考えて作るのが楽しかった」
(大阪から)「学びにもなりつつ遊べるっていうところで探したときに、近いしおなかも満たせる」
おいしいドーナツを食べて、さらにきれい好きにもなれるかも?
入園料エサ代が無料で動物に触れ合える!
続いて、奈良の大自然を感じながらかわいい動物たちと触れ合えるスポット。中野広大アナウンサーが訪れたのは、大阪から車で約1時間半、奈良県宇陀市にある「うだ・アニマルパーク」。
甲子園球場約2.5個分の自然豊かなパークで、ヤギやヒツジ、馬といった動物たちと触れ合えます。入園料は無料ですが…
「ヤギと羊にエサやりができます」
(中野アナ)「ちなみにエサ代とかって?」
「無料になっています」
(中野アナ)「エサ代も無料ですか、すごい!ラッキー」
早速エサをやってみると…
(中野アナ)「めちゃくちゃほしがっています!いい食べっぷりですね。かわいい~」
1日4回ある“名物”とは
エサやりだけではありません。1日に4回行われるという、うだ・アニマルパークの“名物”が…
(中野アナ)「あ!きたきた!ヤギが上がってきました!」
これが名物・ヤギの橋わたり。高いところを好むヤギの習性を活かしたもので、最も高い所で約3.5mもの高さをスイスイと渡っていきます。
(愛知から)「動物がすごくいっぱいいて、しかも入園無料。あと施設がきれい、よく手入れされていて」
(東京から)「普通、何百円かでも払う。
「さわってきた。(Q触った感じどうだった?)きもちよかった」
なぜ無料?
広々とした敷地でゆったり過ごせる「うだ・アニマルパーク」。無料のワケは?
(うだ・アニマルパーク振興室 松田七海さん)「こちらは県の公的施設のひとつなので、県の予算から庁舎管理や工事などをしている」
+400円で「バターづくり体験」!
ここで、“プラスワン”体験!
(中野アナ)「プラス400円でバターづくり体験ができるんです。早速作ってみます」
容器に入った生クリームを全力でふりふり!
(中野アナ)「大人でも大変ですよ」
10分ほど振り続けるとバターができあがりました。持って帰ることもできますが、園内で食べてもOK!自分で作ったバターの味は?
(中野アナ)「ちゃんとバターになってる!おいしい!」
絶景&スリル!廃線敷ウォーク
続いては、絶景とスリルを堪能!新緑のハイキングコース。兵庫県西宮市。たどるハイキングコースは、かつて電車が走っていた線路跡です。
JR生瀬駅からJR武田尾駅まで約8kmを歩く「福知山線廃線敷ウォーク」。道はほぼ平たんで子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるのも魅力です。
(参加者)「景色も良いし、鳥の声も聞こえるし、比較的平たんで歩きやすい」
ここで、“プラスワン”体験!廃線敷ならではの体験が、大きなトンネルです。照明は一切なく、中は真っ暗。
暗闇のスリルを味わいながらも、トンネルを抜けると武庫川をわたる鉄橋が。一番の人気スポットで絶好の撮影ポイントです。
「子どもたちが家でゴロゴロするのはあれかなと思って、運動がてら連れてきた」
「最高の景色!パパはね、終わったらビールを飲むらしいよ」
さらに歩いた先には無料で利用できる足湯も。自然・スリル・癒しまで気軽な冒険が0円で楽しめます。
無料で科学体験
最後は、大人も子どもも夢中に!科学の不思議体験スポット。上田芹莉アナウンサーが訪れたのは、阪神・大石駅から徒歩約12分「灘浜サイエンススクエア」。
神戸製鋼が運営する施設で、「製鉄」「発電」「エネルギー」「環境」の4つのテーマに関する科学を体験しながら学ぶことができます。
(上田アナ)「こちらは手の中にある電気に反応して音が鳴るみたいです。演奏してみます。あ、鳴った!」
また、自力でどれくらい発電できるのかチャレンジできる展示も。
(上田アナ)「電気を起こすのって大変なんだなって今思っています」
万博で展示されていた“壁”も
ここで、“プラスワン”体験!万博に行った人は見覚えがあるかも?未来の都市パビリオンに展示されていた、センサーが体の動きを感知して、それにあわせて光が反応する壁。
(上田アナ)「楽しい!ついついずっとやっちゃいそうです」
思い通りに光を操る姿は写真映え間違いなし!
万博パビリオン並みの展示!にもかかわらず無料のワケは?
(灘浜サイエンススクエア 山口康志館長)「社会貢献・地域貢献という形で無料で運営している。
今年は節約しても大満足な0円スポットでゴールデンウィークを過ごしてみてはいかがでしょうか。
(2026年4月29日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『暮らしのケーザイ塾』より)

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