【モデルプレス=2026/05/08】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生50人が8日、千葉・幕張メッセにて開催されたKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」のレッドカーペットに登場した。

◆「日プ新世界」練習生、レッドカーペット登場

制服姿で颯爽と登場した練習生50人は「国民プロデューサーのみなさん、SEKAIプロデューサーのみなさん、よろしくお願いします!」と観客に向かって一礼。
第1回順位発表式で1位となった加藤大樹(K.DAIKI)は、現在の心境について「僕の夢の1つが『KCON』に出演することだったので叶って嬉しい気持ちでいっぱい」と喜びつつ「少し不安な気持ち、心配、緊張があるんですけど、このステージに立たせてもらうことへの感謝を忘れずにキラキラした姿をみなさんに見せられればいいなと思います」と伝えた。続けて韓国語で「是非たくさん期待してください。とても愛しています!」とメッセージ。ほか練習生は、観客に向かって手を振るなどサービス精神旺盛な姿を見せていた。

8日のレッドカーペットには「日プ新世界」練習生のほか、INI(アイエヌアイ)、EVNNE(イブン)、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)、KISS OF LIFE(キスオブライフ)、P1Harmony(ピーワンハーモニー)、TWS(トゥアス)、ALPHA DRIVE ONE(ALD1/アルファドライブワン)、DXTEEN(ディエックスティーン)らが登壇した。

◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」

CJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)

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