◆後藤真希、10代からの肌遍歴回顧
イベントでは、後藤の過去の写真とともに“肌遍歴”をたどるトークコーナーを実施。デビュー直前の中学2年生、13歳の頃の写真が紹介されると、「この頃は毎日メイクすることもなく、学校に通う中学生だった。私は夏休み中にモーニング娘。になって、加入した後一気にメイクする機会が増えた。なかなかハードな生活をしていましたね」と回顧。続けて「デビューしてからは、いままで塗ったことがないくらいのたくさんのコスメを顔に乗せていく毎日。メイク落としも中途半端にやっていたと思う。めちゃくちゃニキビができてすごい肌荒れした。睡眠時間、食生活も一気に変わったので肌って正直に出るんだなぁって思いました」と、ケアができず肌の状態が悪化してしまったと後悔した。
次に23歳の写真を見ながら、「この頃は世の中にいろんなスキンケアアイテムが増えて、韓国コスメ、カタツムリパックとかヘビの毒を使ったアイテムが出てきた時代。お仕事としては、エイベックスへ移った時期だったのでレッスンしているときだった」と後藤。
35歳の自分について「この頃は美容が好きになっていって、いろんなところまで調べ尽くすみたいな」と現在につながる美容好きになったことを振り返り、当時の肌状態には「このときは90点くらい」と高得点をつけた。気をつけていたのは“日焼けしないこと”で、「対策はしっかりとする。日を浴びないことが1番の対策。目から紫外線を吸収してメラニンを作ってしまうので、気をつけていました。食べ物もしっかり気をつけていた。インナーケアですね。アボカド、焼き鮭、しじみ、“the栄養がとれるもの”を食べている。最近はベリー系。抗酸化作用の強いものにも気をつけています」とインナーケアの大切さを語った。
現在40歳を迎え、ますます美しさに磨きがかかる後藤。
◆後藤真希、肌目標は“スローエイジング”
自身が開発したアイテムが5月21日から先行発売となり、後藤は「ブランド立ち上げが決まってから一つひとつ丁寧に作ってきたので、『ついにきたか』って嬉しいです。1人でも多くの方に知ってもらえると嬉しい」とローンチを喜んだ。ブランド立ち上げの経緯について「私は13歳で芸能界デビューして、13歳からメイクをする機会が増え、そのたびに肌と向き合う機会が多かった。年齢が上がるごとに肌状態も変化していくことが多くて…。女性として生まれたので、いつまでも綺麗でいたいと思って、いろんなスキンケアを試してきました。自分で『こういうものがあったらいいな』って思うことが増えてきて、今回それを形にすることができた」と明かし、「同じ悩みを持っている方も多くいるので、紹介していけたらいい」と語った。
コスメや美容が好きで「薬剤師になりたかった」と話すほど、成分やロジックへの探求心が強い後藤。日本橋の美容クリニックと韓国ソウルを拠点とする皮膚科の監修のもと開発された、ブランド第1弾アイテムは導入美容液と美容液の2種類。
自身の肌の目標は“スローエイジング”。「どうしても年齢を重ねれば、年を取っていく。それをいかにゆっくりとスローにするか。なるべく老けないように、という感じ。すっぴん偏差値を上げていくという思い」と話し、そこからブランド名も名付けたという。ブランドコンセプトは“水光肌育スキンケア”だといい、後藤は「スキンケアはパッと塗って変わるものではなく、いかにコツコツと習慣化できるかが大事。習慣化することで水光肌のようになっていくと思う。スキンケアは水光肌を手に入れるためのチームワークがとれたアイテムが大事。
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