【モデルプレス=2026/06/04】M!LKの山中柔太朗が6月4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』2026年7月号(日経BP社)の表紙&巻頭インタビューに登場。1年の活動について振り返っている。


◆山中柔太朗「日経エンタテインメント!」初表紙

認知度×関心度で算出したスコアで順位づける「タレントパワーランキング」特集を同号では掲載。1年前と比べてスコアが飛躍的に伸びた「急上昇」部門でソロ1位となった山中が、この1年の活動について振り返っている。

インタビュータイトルは「巡ってきた好機 全力で走り続ける決意」。2025年から26年にかけて、映画3本、ドラマ5本に出演した山中。ドラマ『悪いのはあなたです』、『黒崎さんの一途な愛がとまらない』、映画『純愛上等!』と、3作品で主演も経験した。加えて、所属グループ・M!LKの楽曲『イイじゃん』がSNSを中心に反響。『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、グループと俳優業の充実期が重なった。

「以前と比べて何が違うかと言えば、M!LKでやることがより増えた、という感じ。こうなりたくて頑張ってきましたが、スケジュール的に厳しいところも出てくるようになったので、メンバーとはいろいろと話し合ってやっています。とにかく、『イイじゃん』で運命が変わりました」(山中)

◆山中柔太朗、俳優業で特に印象に残っている作品

俳優業で特に印象に残っている作品としては、『人間標本』と『北方謙三 水滸伝』を挙げた。両作品とも、トップクラスの俳優たちを間近で見ることができたというのがその理由。『人間標本』では西島秀俊宮沢りえ、『北方謙三 水滸伝』では宇梶剛士の背中を見て、立ち居振る舞いも含めて勉強になったと語る。


また、ラブストーリーで重要な役を任される機会も増えた。豊嶋花とW主演した26年1月期ドラマのラブコメディ『黒崎さんの一途な愛がとまらない』は、新たな挑戦になったという。「コメディが初めてだったので、ちゃんと面白くできているか不安がよぎることもありました。だけど、そこはスタッフさんに助けられました。いつも元気で楽しい雰囲気作りをしてくださって、“ザ・胸キュン”みたいなシーンも楽しんでできました」。

◆山中柔太朗、M!LKが「勢いに乗れている」と実感できたタイミング

数あるボーイズグループの中で、楽曲や衣装が持つ「歌謡曲」的な魅力を通して、独自のスタイルで存在感を示しているM!LK。そんな彼らが「勢いに乗れている」と実感できたタイミングとターニングポイントについても話している。ただし、「メンバー全員、現状に満足はしていません。ここからだと思っています」とのこと。全てをおろそかにせず、目標に向かって走り続ける決意を明かした。グラビア多数で、人柄も表れる充実の12ページとなっている。

第1特集は「タレントパワーランキング2026」。
多くの人を引きつける「パワー」を持つタレントを明らかにするため、1280組の著名人を対象に調査。「パワースコア」によってランキングを作成し、訴求力の高いタレントをひも解く。山中の他に、スコアが“急上昇”した人物として、本田響矢、髙石あかり、七五三掛龍也、エバースのインタビューを掲載。その他、「2026年上半期ヒットランキング」ではブレイク組として、Juice=Juiceとモナキが登場。「MUSIC AWARDS JAPAN」の研究記事もお届けする。(modelpress編集部)

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