新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い

新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い
拡大する(全8枚)

新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込めら...の画像はこちら >>

日本における“投資の選択肢”を増やしたいー。そんな思いから誕生したサービスが急拡大を見せている。「Funds」である。

Fundsとは、わかりやすくいえば、企業に間接的に資金を貸し出す形で投資ができる「貸付投資」のサービス。投資家は一定期間、企業にお金を貸し出す代わりに、その期間を終えると、元金に利息がついて戻ってくる。1円から投資できるのも特徴だ。

なぜ、このサービスが“投資の選択肢”を増やすのか。そしていま、この時代に人気を集めている理由はどこにあるのか。ファンズの代表取締役を務める藤田雄一郎氏に聞いた。

新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い


「投資家は、誰もがハイリスク・ハイリターンの投資を求めているわけではない」

Fundsのサービス開始は2019年1月。誕生のきっかけを聞くと、藤田氏は背景にあった思いを語ってくれた。

「日本には『投資の選択肢が少ない』という課題感がありました。株式投資や投資信託、あるいは暗号資産(仮想通貨)などは、高いリターンを得られる可能性もあれば、逆に大きな損を被るリスクもあります。一方で損をしにくい、リスクが低い投資としては国債などが挙げられますが、こちらは期待できるリターンも大幅に低くなります。投資の選択肢が二極化している中で、その中間に当たる商品を作りたいという思いがありました」

新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い

藤田氏はサイバーエージェントに入社後、個人から資金を集めて企業に貸し出す「ソーシャルレンディング」の可能性に着目した。そのときに感じていたのが「投資家は、誰もがハイリスク・ハイリターンの投資を求めているわけではない」ということだった。


この記事の画像

「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像1 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像2 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像3 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像4
「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像5 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像6 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像7 「新しい投資の選択肢を。貸付投資サービス「Funds」に込められた思い」の画像8
編集部おすすめ

当時の記事を読む

東証マネ部!の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク