【9.9万いいね】作るたびに感動モノの「ふんわり卵スープ」作ってみた!口どけはかない♡【調理の裏ワザ】
コーンは不要!川原流「ポップコーンのコーンスープ」を作ってみた!
【材料】(3~4人分)
玉ねぎ…300g
ベーコン(薄切り)…3枚
ポップコーン…15g
牛乳…250ml
水…200ml
生クリーム…大さじ2
コンソメ(固形)…1個
サラダ油…小さじ1
塩・こしょう…各適量
乾燥パセリ…適量
1. ポップコーンを袋に入れ、麺棒などで叩いて細かくします。
袋に入れてつぶすので、ポップコーンの粉が飛び散らずに済みますね。
2. 玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは食べやすい大きさに切ります。
ベーコンは玉ねぎと同じくらいの大きさに切りました。
3. 鍋に油を引き、玉ねぎが軽くあめ色になるまで、強火で炒めます。
最初から強火で炒めるので鍋底が焦げ付きやすいです。絶えずかき混ぜ、3分くらいで淡いあめ色になりました。
4. 玉ねぎに色が付いたら中火にし、ベーコンを加えて炒めます。
ベーコンを加えると脂が出るので、焦げつきにくくなりました。
5. 牛乳と水を入れて強火にし、フツフツと泡が出てきたら中火にして、少し煮ます。
牛乳が入っているので膜ができないように、フツフツしてきたら強火を中火にしました。
6. コンソメ、ポップコーン、生クリームを加え、塩とこしょうで味を整えます。
スープにポップコーンを入れるのは初めてです!少し経つとポップコーンがスープを吸って溶けたようになりました。味を見ながら塩とこしょうを少し加えました。
玉ねぎの甘みとミルクの風味が強くてクラムチャウダーのよう♪
器に盛ってパセリを振りかけました。コーンはではなくポップコーンを使ったスープなので、見た目にも香りにもコーン感はありません。
玉ねぎのみじん切りがスープの中にたっぷりと入っています。ベーコンのピンクとパセリの緑が映えますね。玉ねぎを強火でしっかりと炒めたのでスープは真っ白というよりも、しょうゆを少し加えたようなベージュっぽい色になっています。
食べてみると、貝が入っていないクラムチャウダーのようなやさしい味。コーンの味は全くなく、ミルクスープのような味わいです。ポップコーンのやわらかい部分はスープに溶けているので、少し硬い芯の部分がナッツのような食感になっていました。でも煮込んでいるので硬くはないですよ。
15分くらいでサッと作れましたが、玉ねぎの甘さがよく引き出されており、時間をかけて作ったような味わいでした♪
ポップコーンをトッピングしてみた!
スープの中にたっぷりとポップコーンを入れましたが、溶けてしまって形が残っていないので、ポップコーンを乗せてみました。
食べてみると、少しスープを吸っていますが、ポップコーンの食感はちゃんと残ります。牛乳にシリアルを入れたような感じに似ていて”食べるスープ”のような満足感が出ました。簡単にボリュームアップできるので、朝食用のスープによさそうです。
「ポップコーンのコーンスープ」は、アイデアが光るレシピを考案する川原おばあちゃんらしい料理だと思いました。ポップコーンをスープに入れるなんて、筆者はまったく思いつきません。簡単に新感覚のコーンスープを作れるので、ぜひお試しくださいね。









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