バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は20日、日本代表SG富永啓生と2028―29年シーズンまで契約継続することを“発表”した。

 入団会見時に契約年数を公表していたが、クラブは「昨年実施した入団会見時に4年契約の締結を発表させていただいておりますが、富永選手の新シーズンに向けたコメントとともに、改めまして2028―29シーズンまでとなる契約継続をお知らせいたします」と改めて4年契約であることを明らかにした。

 Bリーグ1年目の今季は、全60試合に出場。日本人(帰化選手を除く)史上最速53試合目でB1通算1000得点を達成すると、日本人1シーズン最多タイとなる1168得点を挙げ、1試合平均19・5得点をマーク。日本人“得点王”に輝き、負け越しが続いていたクラブをCS争いに導いた。

 2年目となる来季に向け、富永は「昨シーズンは目標としていたCSには届かなかったので、B.PREMIER初年度となる新シーズンこそ、ファン・ブースターの皆さんと一緒に、日本一を争うCSの舞台へたどり着けるように、力を尽くしていきたいです。自身の持ち味である3ポイントや得点力、昨シーズン成長することができたパススキルからのチームを活かすアシストなどで、チームを勝利に導ける選手にこれまで以上になっていきたいですし、そうなれるように頑張っていきたいと思います。新シーズンも僕たちレバンガ北海道と一緒に、北海道を盛り上げていきましょう!」とコメントした。

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